カテゴリ:◇ 医の目(全4)( 4 )

医師の目「医療費削減がすべてか」
    手元に取り寄せることができない方達のために一時的に置かせていただきますネ^^

        医師の目 ④ 「医療費削減がすべてか」
                 -以下、日本経済新聞 3月18日(日)11面 医療より- d0085752_8243915.jpg       医療保険制度はどこの国においても、国民の一番の関心事である。アメリカの医療費は日本と同様年々増加し、現在では
国内総生産(GDP)の15%にまで達している。増え続ける医療費をどのように削減するかで、この数十年、アメリカは試行錯誤を続け、いまだに解決策に至っていない。アメリカの医療保険制度は仕組みも種類も複雑であるが、無理を承知で出来
                る限り簡単に紹介したい。

 現在のアメリカの医療保険は大きく分けて三種類に分けられる。政府管掌のメディケアとメディケイド、そして各保険会社が提供する健康保険である。メディケアは高齢者や特定疾患の重症者を、メディケイドは主に低所得者をカバーする保険である。医療全体に占める割合で一番大きいのは保険会社が提供する健康保険である。

 保険会社による保険は、適用範囲が限定されていることが多い。日本のように自分の判断でいきなり大学病院へ行くとはできない。まずは家庭医の診察を受け、必要と判断された時のみ、各分野の専門医に紹介されるのである。専門医の選択も制限があることが多く、遠隔地の有名病院にかかろうとしても許されないことがある。予定手術は事前に保険会社の承諾を得なくてはならないことが多い。アメリカの医療は「保険会社が牛耳っている」と揶揄されるのも、あながち誤りでもない。

 失業者や低所得者層には保険に加入していない人が多い。現在、アメリカの7人に1人が無保険であり、このことは大きな社会問題となっている。

 日本の保険制度も、様々な問題を抱えていることは周知の事実である。年々膨張し続ける医療費をどうするか、国民の高齢化に伴う老人医療をどのように運営していくのか、十分な医療財源をいかに安定して調達するのか、年々増え続ける患者の負担率をどこまで許容するのか、など枚挙にいとまがない。しかしわが国では、誰でも必要なときに希望する病院を制限なく受診できる、高額医療費については還付があるなど、優れた面も多くある。制度改革の論議がかまびすしい昨今、わが国の保険制度の行方が、医療削減のみに終始することのないように願っている。                -この項おわり-

4回続いたこの項は、今回で終わりのようです。さて、次はどんな話題をセレクトしようかしら.. 

  まだまだ、続きます ↓ 
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  筆者経歴・・・心臓外科医  山室真澄  やまむろ ますみ
          1985年弘前大学医学部卒 88年英ウエールズ大学病院
          米クリーブランドクリニック、町田市民病院心臓血管外科部長を経て、
          06年10月からリージョナル・メディカル・センター・アニストン

           * Regional Medical Center ANNISTON Dr. Yamamuro
                                     (2007/06/11 追記) 


  *医の目①・・・ 『医師の質確保』 の記事はコチラです♪

  *医の目②・・・ 『医師から患者を守る』 記事はコチラです♪

  *医の目③・・・ 『苦い経験を生かして』 の記事はコチラです♪

  *過去記事の『医の心』もおススメですので、是非お訪ねください^^

 今回はお出かけしていたのでUPが遅くなってしまい、スミマセン^^;
 昨日、移動している間に以前から気になっていた「大学病院革命」という本を
 読んでみました。そのことはまた次の機会にお話させていただこうと思います^^
 それと、"ちょっといい男"についても語りたいと思います←企画倒れになるかも!?(笑)
 では、今週もはりきって行きましょうネ♪ 
 


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by madame_oco | 2007-03-20 08:16 | ◇ 医の目(全4)

医師の目「苦い経験を生かして」
    手元に取り寄せることができない方達のために一時的に置かせていただきますネ^^

        医師の目 ③ 「苦い経験を生かして」
 d0085752_16121691.jpg
  -以下、日本経済新聞 3月11日(日)11面 医療より-

優秀な臨床医は、良い経験の積み重ねから生まれる。良い経験は幾多の悪い判断から生まれる。過去の失敗を振り返り、将来の糧とすることが重要なことは、医療に限ったことではない

 アメリカにはMortality & Morbidity Meeting(通称M&M)という会議がある。
合併症が発生した患者や死亡症例について、遂時検討する会議である。医療の質
向上のために不可欠の会議と位置づけされ、開催が義務付けられている。
医療関係者ならば誰でも出席できる。当該診療科以外の医師、看護士、技師、
薬剤師など多くの人が出席する。近隣の病院の関係者が参加することも多い。
ここで重要なことは、広範囲な意見を採りいれるために異なる分野の人たちが参加する、
ということである。当該診療科の医師だけで行われる閉ざされた会合とは全く異なる。

 主治医が症例の概略を説明した後に、踏み込んだ議論が始まる。なぜ合併症が
起きたのか、別の方法を取るべきではなかったのか、対応が遅かったのではないか。
手術中に見落としがあったのではないのか。もしも別の方法をとっていたら、
どうなったと思うか。もしも、もう一度同じような患者がきたら、やはり今回と同様の
やり方をするのか、あるいは別の方法をとるのか―。
このような議論が、担当医を糾弾する目的ではなく、苦い経験を将来の医療の質の
向上に役立てようという立場で進める。

 参加者の自由な発言を妨げるようなことがないように、会議は法的に守られている。
会議の議事録や内容に関しての証言は、たとえ裁判の要請があっても拒否できること
が保障されている。誤解がないように書き添えておくが、これは決して事実の隠蔽
(いんぺい)ということではない。

 臨床医としては、成功した症例を誇らしげに説明してもらうよりは、失敗例を色々な
方面から考察した方が、はるか役立つ。人の意見を聞くことで、自分もまた一歩踏み
込んで考える。日本ではこのような会議はまだ少ないように思う。ましてや、それが
義務付けられたり、法的に保護されたりという状況になるには、まだまだ多くの年月と
意識改革が必要であろう。

  まだまだ、続きます ↓
 
 筆者経歴・・・心臓外科医  山室真澄  やまむろ ますみ
         1985年弘前大学医学部卒 88年英ウエールズ大学病院
         米クリーブランドクリニック、町田市民病院心臓血管外科部長を経て、
         06年10月からリージョナルメディカルセンターアニストン

            * Regional Medical Center ANNISTON Dr. Yamamuro
                                      (2007/06/11 追記) 

    *医の目①・・・『医師の質確保』の記事はコチラです♪

    *医の目②・・・『医師から患者を守る』の記事はコチラです♪

    *医の目④・・・『医療費削減がすべてか』の記事はコチラです♪


    *過去記事の『医の心』もおススメですので、是非お訪ねください^^

   ブログ内関連記事 
    ・名医づくりには世人も関与?! 2007-09-11 UP
                                    気になった方はこのバナーをポチッとお願いいたしますm(_ _)m 
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by madame_oco | 2007-03-11 16:00 | ◇ 医の目(全4)

「医師から患者を守る」思想
    手元に取り寄せることができない方達のために一時的に置かせていただきますネ^^

        医師の目 ② 「医師から患者を守る」 思想
 d0085752_941164.jpg
   -以下、日本経済新聞 3月4日(日)11面 医療より-

  アメリカの病院は「優れた医療を提供する事」と同時に、
  「いかに医師から患者を守るか」ということをもう一つの使命と
  考えている。これは日本にはまったくない考え方である。

  アメリカでは大多数の医師は、プライベートプラクティスと呼ばれる業務形態に
  属している。この業務形態においては、医師と病院の間には雇用関係は存在し
  ない。病院は施設の使用契約を結んだ医師に医療行為を行う場所、設備、
  スタッフを提供する。医師は患者(保険会社)に技術料を請求し、病院は入院費を
  別個請求する。

  ここで紹介したいことは、医師が病院と契約を結ぶ際の審査である。ここには
  「いかに医師から患者を守るか」という考え方が色濃く表れている。

  病院と契約を結ぶに先立ち、医師は施行したいと希望する医療行為のリストを作成
  する。外科医であれば、手術技名を一つ一つ列挙してゆく。作成したリストは、病院
  内の審査委員会に提出する。審査委員会ではリストと医師の経験や業績を照らし
  合わせ、希望する医療行為の一つ一つを念入りに認可するかどうかを判断する。
  判断が難しい場合には、診療録の提出を求めたり、過去の指導医に直接連絡を
  取って意見を聞いたり、ということが行われる。

  医師は委員会が最終的に認可した項目に限り、病院と契約を結ぶことができる。
  認可された項目以外の医療行為を行った場合には、単にルール違反と言われる
  だけではすまない。病院との契約更新が認められなかったり、あるいは契約が
  破棄になったりということが起こりうる。病院と医師との間に雇用関係が無いために、
  病院としては不適切な医師から患者を守らなくては、病院は社会からの信頼を失う
  ことになるからである。

  また、認可された以外の医療行為で事故が起きた場合は、医師が加入している
  医療過誤保険は適用対象外となり、全て医師の自己負担となる。日本では、
  功名心に駆られた医師が満足な経験の無いまま手術を行い患者を死なせた事例が
  一度ならずあったことも記憶に新しい。アメリカのように「医師から患者を守る」と言う
  思想が欠如している日本では、起きて当然の事例のように思えてならない。

  山室先生が最後おっしゃられていたことは、私もかなり前から気になっていたので、
  以前MEMOしていたものを今回下(More...をクリック)にリンクしてみました。


  実はこの間①の記事をUPした後に、もう何年も前にスクラップしていた新聞記事を
  思い出し、"こんなに大・中規模の病院を辞める医師が多いなら、いっそのこと
  施設を借りて自分の技量で稼いでみればどうなのかしら?"と思っていたMadame。
  このスクラップ記事というのは、もともと美容室が機器や空間を貸し出し、フリーの
  美容師がこの施設を時間で借りるというもので、このプライベートプラクティスに
  近い関係を結んで仕事をしている会社があるというもの。
  実は私の今の仕事もこれに似た形態を採っています。クオリティーは大事です。

  この間コメントでちょっと書かせていただいた渡辺剛先生は、05年に日本ではじめて
  国立大教授が私立大教授を兼任しながら日常的に手術を行うという体制をとり、
  手術1件につき、診療報酬上の手術手技料の25%を受け取る歩合制を導入された
  ようです。やはりクオリティは身を助けるんだと思うのですが..

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 筆者経歴・・・心臓外科医  山室真澄  やまむろ ますみ
          1985年弘前大学医学部卒 88年英ウエールズ大学病院
          米クリーブランドクリニック、町田市民病院心臓血管外科部長を経て、
          06年10月からリージョナルメディカルセンターアニストン

            ◇ Regional Medical Center ANNISTON Dr. Yamamuro
                                      (2007/06/11 追記) 

  *医の目①・・・『医師の質確保』の記事はコチラです♪

  *医の目③・・・ 『苦い経験を生かして』 の記事はコチラです♪

  *医の目④・・・『医療費削減がすべてか』の記事はコチラです♪


  先日多くの医療系ブログでも、UPされていた下記事件。一年経った今でも
  気にはなっていたのですが、少ない情報下で何故あんなにも無実を支援して
  いらっしゃるのかが、残念ながら私(非医療従事者)にはまだよくわかりません...
   (と言っても、有罪と決め付けているわけでもありませんので、ご了承ください)

  同じ業界の方々だからこそ、平常心を持ち同僚をもうちょっと厳しい目で見てくだされ
  ば、ご遺族や非医療従事者との溝も埋まってくるように思うのですが...
 
     ・福島県立大野病院事件、冒頭陳述の要旨(検察側) 

     ・福島県立大野病院事件、冒頭陳述の要旨(弁護側)


  この頃見た映画や、このブログでも取り上げた本を読んで感じたのですが、
  日本の医師も、科に関係なく精神分析を受ける時代が来るのかも知れませんね...
  

  今日のMadameはクシャミがひどいせいか、デザートがちょっぴりBitterな
  仕上がりになっていると思われます^^;  どなた様もこれに懲りずに、
  またご来店くださいませね^^  美味しいコーヒーを入れてお待ちしております♪

                                 ご苦労さんでしたと思っていただけた方はこのバナーをポチッとお願いいたしますm(_ _)m           
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by madame_oco | 2007-03-04 16:11 | ◇ 医の目(全4)

『医師の質確保 米国に学べ』-経済新聞より
    手元に取り寄せることができない方達のために一時的に置かせていただきますネ^^

        医師の目 ① 医師の質確保 米国に学べ
d0085752_16152621.jpg
   -以下、日本経済新聞 2月25日(日)11面 医療より-
  何事においても、数もさることながら、質は量より重要である。
  国民にくまなく医療が行き渡るだけの医師確保も重要であるが、
  それにも増して重要なのは医師の質の確保である。医師の粗製
  乱造では意味が無い。

  アメリカでは医師の質を確保するために、日本よりも厳しいシステムが
  採用されている。アメリカで心臓外科医ができるまでを簡単に紹介したい。
  医学部は4年間だが、進学するのは4年制の大学を卒業したあとになる。
  アメリカの大学の常で、卒業するのは日本ほど甘くは無い。
  医学部を卒業すると、レジデントと呼ばれる研修医となる。心臓外科の
  場合は5年間の一般外科研修を受けた後、さらに2-3年の胸部外科の
  研修を受ける。この定められた期間内に、規定の経験数を積まなければならない。
  最近緩和されたが、以前は胸部外科の専門医試験をうけるためには、
  一般外科専門医の有資格者であることが必須であった。
  日本では研修期間の上限は定められておらず、満たすべき経験数も少ない。
  研修中は、日本とは比べものにならないほど多くの臨床経験を積むが、研修の
  厳しさ、辛さもこれまた日本の比ではない。この間に適正が無いと判断された
  レジデントは容赦なく、研修半ばであろうとも解雇となる。
  病院は良質の医師を輩出しなければ、社会からの信頼を失うからである。
  こうして、胸部外科の研修を卒業するのは、心臓病大国であるアメリカでさえ、
  毎年わずか百人弱である。
  誰でも希望する専門科に進むことができ、その後、淘汰される機会もない
  日本とは大きく異なる。


  以前から医療従事者の方にも経済紙を読んでいただきたいと思っていたので、
  UPさせていただきました。もちろん、ご主人や会社の秘書的役割を担う
  女性の方々にも是非オススメいたします♪


       まだまだ、続きます ↓             気になった方はこのバナーをポチッとお願いいたしますm(_ _)m

     心臓外科医  山室真澄  やまむろ ますみ
           1985年弘前大学医学部卒 88年英ウエールズ大学病院
           米クリーブランドクリニック、町田市民病院心臓血管外科部長を経て、
           06年10月からリージョナルメディカルセンターアニストン

            * Regional Medical Center ANNISTON Dr. Yamamuro
                                      (2007/06/11 追記) 

   *①となっているので、来週も続くものと思われます。

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   今回の記事と同じページに載っていたのが"12歳のイチロー"。
   医療従事者の方はご存知かと思いますが、そうでない方のために、
   ここへ置いておきますね^^

   生みの親は日本の科学模型大手の京都科学というところ。
   米国デビューは、大リーグで活躍しているイチロー氏よりも先だったそうで、
   今では400体が日米を中心にヨーロッパやアジアへも進出しているそうです。
   このイチロー君は精巧な人体模型で、心臓の心音や脈拍、心電図、88症例を
   忠実に再現するハイテク・シュミレーター(模擬実験装置)で、聴診器を手にした
   白衣姿の医学部生の訓練のお相手なんだそうです。

   そして、この後ここで作られたのがブラジャーの試作品テスト用の女性の胸部模型
   なんだそうです。本物の乳房に近づけるため、2年半がかりで10代から40代までの
   様々な肌の弾力を作り分けたそうです。実物に近い精巧な模型を作るには、もちろん
   本物をとことん観察し、納得いくまで試行錯誤すること!とは製作者のお言葉。

   ☆この回から"こころの置き薬"を"こころのデザート"に変えてみました。
    美味しいデザートはちょっと一口食べただけでも幸せにしてくれますし、
    なんと言っても別腹ですものネ♪


追記:3/11 17:08

   *医の目②・・・『医師から患者を守る』の記事はコチラです♪

   *医の目③・・・ 『苦い経験を生かして』 の記事はコチラです♪

   *医の目④・・・『医療費削減がすべてか』の記事はコチラです♪

   *過去記事の『医の心』もおススメですので、是非お訪ねください^^
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by madame_oco | 2007-02-27 17:03 | ◇ 医の目(全4)


世界の片隅に小さな小さなcafeをオープン♪ 心も体も元気でいれるようにコーヒーを飲みながら...ひと息つきましょ.。.:*・゚☆
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復興アクション 被災地のために日本のためにMadameからみなさんへのメッセージです♪ 
 ★約1年ぶりのUPです★
 お久しぶりでございました。
 小正月を迎えた今夜(16日)、
 背景をく桜に変えてみました。
 少しは気分転換なれば良い
 のですが...って、コレは
 自分のためでした(ココロニ汗)。
 こころがちょっと萎えちゃう時
 いつもより少し多めに睡眠を
 とると良いかもしれませんね。
 それではどなたさまも今宵は
 ぐっすりとおやすみください☆彡 

 今年もよろしくお願いいたします^^   
 17 January  2009 00:20


 
  ★おはようございまーす★
 久々にこちらへメッセージを^^
 ウフッ春らしくなってきましたネ♪
 でもそのかわりに毎年恒例の
 クシャミとの戦いも始まります。 
 色とりどりの綺麗な景色なのに、
 なみだ目になっちゃうので、楽し
 んでいる余裕もない感じで...
 でもそんな時には少しでも心に
 エネルギー補給Power Charge
 をしなくてはいけませんね。そこで
 このブログのテーマ曲を決定♪
 一昨年はQUEENの
 ★"I WAS BORN TO LOVE YOU"
 昨年はTommy Emmanuelの
 ★"SINCE WE MET"でした。
 そして今年は先日記事で紹介した
 ★"TAKE MY HAND"
 ・・・SIMPLE PLANのRock調で
 激しく(笑)いきたいと思います♪
 記事を読む前に、まずはカチッっと
 ONにして記事を読むとGooo♪
    
 それではみなさん、今日も心に
 しっかりパワー・チャージをネ♪
  11 March 2008 9:15
 思えば去年もだったのですが、
 たぶん風邪ではなく喉の乾燥で
 2・3日前から咳込みがひどくなり
 お腹の筋肉がちょっと痛みます。
 普段から腹筋を使っていないのが
 バレバレですね^^;去年も病院
 へ行かずに治るのを待ちました。
 大変と言えばちょっと大変ですが、
 たまには自然治癒力を使ってあげ
 ないと、なんだか体に申し訳ない
 ような感じがする今日この頃(笑) 
 週末明けには治ると思います♪

 それではどなた様も素敵な週末を
 お過ごしくださいませね♪♪♪
  2 February 2008 00:03

  大寒を迎えてから益々寒さが
 厳しくなってますね。風邪など
 ひかれていませんでしょうか?
 コメントをいただいたままで、
 ◆お返事がまだのみなさんへ◆
 もうちょっと待っててくださいね。
 ゆっくりお話ししたいものですか
 ら、お時間ください♪ ・ ・ ・ ・
 この頃、大好きだった伯父さん
 のお見舞いに行ってきたその夜、
 他界しました。明日がお別れの
 日なものですから...ちょっと
 落ち着きましたらきっとです^^
 
 それと、今宵あたり別ブログで
 7万アクセスになるようです♪
 さて7万を踏むのはいったい?
 キャー!!あと一人ですぅぅ!
 25 January  2008 23:58

 と、見に行っったのは良かった
 のですが、日付が変わり自分
 で踏んでしまいました..トホッ
 ぃゃ~ん、なんてことでしょ^^;
 ということで、今夜は静かに退
 散致します。おやすみなさぃ       
 26 January  2008 00:10


 小寒を迎えてから寒さ続きの
 毎日ですが、いかがお過ごしで
 しょうか?この時期、触れるもの
 がヒンヤリしていると、何故か心
 まで寒くなってしまいますよね。
 それでなのか、この時期になると
 冬眠状態になってしまうのです。
 ゴメンナサイ^^;。だから、せめて
 温かいコーヒーでもお出しできた
 ら良いのですがね...。スミマセン
 まずは心温めるチキンスプを探
 しに行ってきまーす。それでは、

 今年もよろしくお願いいたします^^     
 18 January  2008 14:10


        いつも支えてくださり、ありがとうございます^
   いかがお過ごしでしょうか。。。
 明日からパリイに飛びます♪

 というのはウソです。お江戸で
 お仕事&お遊びです・・・(笑)
 お泊りは先日(記事)と同じ所。
 本当は丸の内あたりにお泊り
 したかったのですが混み混み
 とのこと。残念です。せめて
 ランチは食べてみたかったわ。 
  
 明朝早いので・・・お先に失礼ぃ♪ 
 14 November 2007 23:58


        いつも支えてくださり、ありがとうございます^

with Coffee営業中♪RSSへ

 ご来店、ありがとうございます^^
 いつも陰ながら支えて下さってる
 Madameの大切な皆さんへ・・・
 夢見る事を忘れないでくださいネ。
 一人の夢が、多くの人の人生を変
 えた事を思い出してみてください。
 夢の持つ力を信じてみましょー♪

   では、素敵な週末を^^ 

   21 July 2007 00:30

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