カテゴリ:◇ ちょっと医療のこと( 24 )

無罪判決・・・冷静な分析なのだろうか?
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    福島県立大野病院産婦人科事件の判決が無罪ということになりました。
    25枚の傍聴券に788人の傍聴希望者...ですか。ある意味凄いですね。
    そう言えば、多くの医療従事者のブログで現地参加の呼びかけを
    しているのを見かけました。その呼びかけ効果が出ているのであれば、
    時間に余裕のない現場に残る医師では無理でしょうから、現場を立ち去り、
    サボタージュしてしまった医療従事者の方でしょうか...

    「有罪とか無罪とかは関係なく、真実を話してもらいたい」 ・・・ 遺族の弁  

    問題は残るでしょう...といいますか、ここからがはじまりかもしれません。
    医師だけではなく、医療全体に問題が投げかけられるでしょうね。たぶん。
     *こんな時になんですが・・・人気ブログランキングへもお立ち寄りください♪
  
                        

                  Internal Bleeding
   - The Truth Behind America's Terrifying Epidemic of Medical Mistakes -

            
             

  第3章 ジャンボ機墜落 P74-P75 
    医療過誤
     ・糖尿病患者にインシュリンを過剰投与
       (今抗うつ剤の過剰投与も問題になっていますね...)
     ・稚拙な外科テクニックによる子宮全摘出手術直後に起こった出血
     ・妊娠中の超音波診察での微細な異常の見落し

   ケアの質の問題
      ・何年にもわたって医者通いをしている糖尿病患者の
       血糖値を上手く管理しきれず、患者が脳溢血や
       心臓発作を起こす危険性が増す場合
      ・医師が子宮摘出をどの場合に行ない、どの場合に行わないか
       についての最新の知識を身に付けておらず、取る必要のない
       子宮を摘出してしまった場合
      ・医療関係者は何百万人という妊婦が妊娠中のケアを
       受けていない実態を、ケアの質の問題として恥じ入るべきであろう

  第9章 練習は完璧の母 P206-P207
    
       辞めさせられた外科医のインタビューのあと、がくがく振るえながら
       その場を離れたものだ。私は彼らがどんな間違いをしでかしたかを
       聞き出そうと思っていたのに、なんと彼らは自分がいったいどこで
       過ちを犯してしまったのかさえわかっていなかったのだ。
       インタビューを通して、私は新人外科医が優れた医者になれるか、
       藪医者で終わるのかの違いを見極めることができるようになった。
       簡単な二つの質問をすればよいのだ。

       まず、一番目の質問は、
       
       あなたは失敗をしたことがありますか?

       二番目に、

       あなたがやらかしたというその失敗のうちで、
       最もひどい失敗は何ですか? もし、相手が
       「いやぁ、私は失敗したことがありません」とか
       「二度ほど気に入らない結果になったことはあるけれど、
       それは私にはどうにもならないことが原因でそうなったのです。」

       と答えたら、
       外科医希望として最悪だ。最も見込みのあるレジデントたちは、
       こう答えた。

       「私は失敗ばかりしています。昨日、ひどいヘマをやったばかりで・・・・。」

       そしてその失敗について語った。彼らは自分がやったことをあとで逐一
       考え直し、どうすればよかったのかを考えることができるのだ。

                     新たな疫病「医療過誤」 (全576ページ) より

    帯のキャッチコピーより  - 次の犠牲者にならないために -  

    事故は人間の営みそのものだ。焦点はヒューマンファクターと組織。
    これから2つがどのようにからみ合って事故をもたらすかを、
    本書は事例を挙げて実にドラマティックに描き出しつつ、そこから
    何を読み取るべきかを、説得力を持って語っている。 
                                       柳田邦男

    医療事故は誰かひとりの責任追及ではなくならない。臨場感あふれる
    豊富な事例から医療事故の本質がやっとわかる。世界屈指の研究者に
    よる冷静な分析だ。
                                       日野原重明

   - The Truth Behind America's Terrifying Epidemic of Medical Mistakes - 

    医療崩壊―「立ち去り型サボタージュ」とは何か
       の著者小松秀樹氏 (東京大学医学部卒)
    誰が日本の医療を殺すのか―「医療崩壊」の知られざる真実
       の本田宏氏 (福島県出身・弘前大学医学部卒) にも、
    コーヒー片手に、是非とも読んでいただきたいと思っております♪

    それから、今年設立されたばかりの全国医師連盟代表
       の黒川衛氏 (長崎大学医学部卒) にも読んでいただきたいですね^^
                                           8/22追記

    御三人を師と仰ぐ人たちが道に迷わないようにご説明いただけましたら、
    医療界はきっと良い方向に進むものと信じております。  by owner

    ownerが尊敬する、福島県出身で東京大学や現長崎大学の医学部で教鞭を
    とられた癌研究の権威者吉田富三先生が、もし今の時代にご存命でしたら、
    この御三方にどのような忠告を申し上げていたのでしょうか。    
    「癌細胞はこう語った」を拝読すれば察することができるかと思いますが...。
    未来を担う中堅・若手医師達の今後の品性ある行動に期待したいと思います。
                                           8/22追記


                        

              福島県立大野病院産婦人科事件
          争点1
            検察側:無理に胎盤をはく離すれば大量出血は予見可能
            弁護側:判断に誤りはなく大量出血は予見不可能

          争点2
            検察側:女性の死亡は医師の過失→異常死
            弁護側:医師の過失はない→異常死にあたらない

     出産手術で死ぬということは、医療界においては異常ではないのだろうか?
     やはりご自分の身を守るためにも、届出は必要だったのではないでしょうか...

             結夏に、世界の片隅でコーヒーを飲みながらひとり思うのでした☆彡




  ◆サイト内関連記事 8/22 8:30追記

      ・医の目・・・「医師から患者を守る」思想 他(全4)

        ・・・以下2008-08-27追記
        ① 「医師の質確保 米国に学べ」
          何事においても、数もさることながら、質は量より重要である。
          国民にくまなく医療が行き渡るだけの医師確保も重要であるが、
          それにも増して重要なのは医師の質の確保である。医師の粗製
          乱造では意味が無い。 More...

        ② 「医師から患者を守る」 思想
          アメリカの病院は「優れた医療を提供する事」と同時に、
          「いかに医師から患者を守るか」ということをもう一つの使命と
          考えている。これは日本にはまったくない考え方である。  More...

        ③ 「苦い経験を生かして」
          優秀な臨床医は、良い経験の積み重ねから生まれる。
          良い経験は幾多の悪い判断から生まれる。過去の失敗を
          振り返り、将来の糧とすることが重要なことは、
          医療に限ったことではない。 More...

        ④ 「医療費削減がすべてか」
          医療保険制度はどこの国においても、国民の一番の関心事
          である。アメリカの医療費は日本と同様年々増加し、現在では
          国内総生産(GDP)の15%にまで達している。増え続ける
          医療費をどのように削減するかで、この数十年、アメリカは
          試行錯誤を続け、いまだに解決策に至っていない。 More...
       
             Regional Medical Center ANNISTON Dr. Yamamuro


        福島県立大野病院事件、冒頭陳述の要旨(検察側) 2007-01-28

        福島県立大野病院事件、冒頭陳述の要旨(弁護側) 2007-01-28
                    2007-03-04UP 「医師から患者を守る」思想 より再掲載

        2008年8月20日当日配布された「判決要旨」 〔PDF〕  NM online

      ・医療過誤は新たな疫病!? 2008-08-11UP
          ・・・以下2008-08-27追記
          世界最高の医療水準を誇る米国で死因の第5位をしめ、
          先進諸国では国家的な問題とされ、流行病のように蔓延している
          「疫病」である医療過誤を、冷静にまた学術的に高度なレベルを
          保ちながらも、医学の専門用語をできるだけ少なくして、一般読者に
          読みやすい本として書かれています。
            - Amazon 『あらたな疫病「医療過誤」』出版社からの内容紹介 - より引用

      ・『医者が裁かれるとき』 2008-05-24UP
          ・・・以下2008-08-27追記
          正しい答えを引き出すためには、正しい質問をしなければならない。
          正しい診断を下すためには、正しい検査をしなければならない。
          調べるところを間違えたら、患者の疾患を発見することはできない。
          これは、私の専門医研修日(レジデシー)初日に教わったことだ。 -
                         by ハロルド・L・クローアンズ(著者)


      ◇cafe ownerの目  8/22 15:50 UP

        裁判の争点にはなっていないけれど、気になっている点

      同病院は、高度の医療を提供できる第三次救急医療機関の指定を
      受けておらず、特定機能病院の基準も満たしていなかった。また、
      待機用の貯血はなく、輸血が必要な場合は、いわき血液センターに
      ファクスで発注し、約1時間かけて自動車で搬送を受けることになっていた。

      被害者の女性は、前置胎盤の管理目的のため2004年11月22日、
      大野病院に入院した。被告人は、超音波検査の結果から、被害者の
      胎盤は子宮の前壁から後壁にかけて位置し、内子宮口全体を覆っており、
      一部は前回の帝王切開創(きずあと)にかかっていると考えていた。

      このような場合、突然の大量出血が起きる危険があるが、大野病院は
      大量出血した場合の輸血の確保が物理的に困難である。そのため従来、
      前置胎盤患者は、より設備の整った磐城共立病院に転院させるなどして
      きたが、被告人は被害者の帝王切開手術を大野病院において行う旨の
      言動を、大野病院産婦人科職員に対しするようになった。

      同院の助産師は、大野病院での出産は不適切であると助言したが、
      被告人は「なんでそんなこと言うの」などと言い、この助言を聞き入れ
      ようとはしなかった。 助産師が、ほかの産婦人科医の応援を要請した
      方がよいのではないかと申し入れたところ、被告人は問題が生じた場合
      には双葉厚生病院の医師に来てもらうと返答した。

      このほか、被告人は手術前に、福島県立医大産婦人科の先輩医師から、
      同大病院において、前置胎盤・帝王切開既往の妊婦の帝王切開時に
      大量出血を起こして、その処置に困難を来したことを教えられ、大学から
      応援を派遣してもらった方がよいのではないかと言われていたが、
      その場でこれを断った。 
                            - 冒頭陳述の要旨(検察側)より引用 -

      ん~~、このことが彼の無罪を支援する医療従事者のブログではほとんど
      取り上げられていないのは何故なんだろう...謎は深まるばかり
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by madame_oco | 2008-08-20 10:09 | ◇ ちょっと医療のこと

医療過誤は新たな疫病!?
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       追記・・・このページは 外科医の創り方 さんの 日本の外科医 (2008/8/10UP) に
                トラックバック(2008/8/11)をさせていただいております・・・ 8/15
 

  暦の上ではもう秋・・・と言いましても、まだまだ日昼は暑い日が続いていますね。
  夏バテなど体調を崩されていませんか?この数年虚弱体質なowner(どこが?)は
  今年は・・・まだ(?)・・・バテておりません。このままバテずに夏を終えるのか、
  ちょっと楽しみになってきている今日この頃。先週末よりこんな本を手に
  熱い夏を過ごしております・・・汗  (な~んてね♪ 笑) いつもの 人気ブログランキングへ

  ownerのような一般人にも読みやすく、なかなか面白い内容かと思われます。
  まだ読書中なのですが、特に 『新たなる疫病「医療過誤」』 は、この日曜日に
  放映された医療系TVドラマ「Tomorrow」にもあった医療ミス関連について、
  似たような事例が取り上げられているので「もうちょっと知りたい!」という方には、
  参考になるかと思いました。 そう言えば...8/20は福島の産婦人科医の裁判でしたね。

  医療過誤・・・著者の話では米国での死因の第5位をしめるそうです。
  一方日本ではといいますと、TOP10に入るであろうとのこと。(本書監訳者のコメント)
  これにはちょっと驚いてしまいました。本当だとしたら、やはり大変な問題ですよね^^;
  
  あえていつも書評は書かないので (ご自身で”何か”を感じてくださいね^^)
  興味を持たれた方、一緒にいかがでしょ♪
  『新たな疫病「医療過誤」』 『ハ-バードの医師づくり』
  『名誉と順応 サムライ精神の歴史学』
  
                        
                  Internal Bleeding
   - The Truth Behind America's Terrifying Epidemic of Medical Mistakes -
  

   「心臓や肝臓が移植され、血管が再生され、遺伝子まで入れ替えようという
   医学の先端技術についての報道を日々見聞きする一方で、誤って異なる
   薬を投与した、違う患者あるいは反対側の耳や肺の手術をしてしまったなど
   という医療過誤の事例が報道されるたびに、最先端医学と日常診療の落差に
   愕然としてしまう。怠慢な医療者を特定し、罪を償わせるのが当然」。
   これが、巷を風靡している、医療過誤についての考え方であろう。しかし、
   本書を一読していただくなら、「そうか、このようにして医療過誤が起こるのか。
   日常生活での単純な判断や行動ですら間違いをしてしまうわれわれ人間に
   とって、病気や考え方、訴え方に個人差の大きい患者を対象に、これほど
   複雑で危険性の高い医療現場で安全性を高めるには、最終的に誤った判断や
   行動をしてしまった当事者個人への攻撃よりも、医療職、患者を含むすべて
   の関係者が医療における安全性について正しい認識を持ち、システム思考を
   身に付けて、人間の性である過ちを犯そうと思っても犯すことのできない体制
   (システム)を作ることこそ重要なんだ」と思っていただけるであろう。
               -『新たな疫病「医療過誤」』2007年3月発行 本文 はじめに より-

   - The Truth Behind America's Terrifying Epidemic of Medical Mistakes -   

   かつてAIDSが「同性愛コミュニティの奇妙な病気」と考えられていたころには
   誰も対策に取り組もうとはしなかった。ところがこの病気の蔓延が社会にとって
   大きな脅威であることがわかってくると、政府も医療界も対策に本腰をいれるよ
   うになった。その結果、研究や治療が急速に進み、今やAIDSは「死に至る病」
   ではなくなった。そうした歴史と重ね合わせてみると、医療過誤対策の現状や
   今後がよく理解できる。医療過誤という「新たな疫病」に対して、日米ともにまだ
   政府や医療界の取り組みは及び腰だ。そういえば医療過誤に関する報道も、
   ちょうどAIDSが知られるようになった直後のように、やたらセンセーショナルだし
   場当たり的だ。しかしこの問題が、医療の質を左右し、社会全体に脅威をもたら
   す問題であることがはっきりしてくれば、対策にもっとヒト・モノ・カネがつぎ込まれ
   解決への道が開かれるかも知れない。

   【本書の特徴】
     1:世界最高の医療水準を誇る米国で死因の第5位をしめ、
       先進諸国では国家的な問題とされ、流行病のように蔓延している
       「疫病」である医療過誤を、冷静にまた学術的に高度なレベルを
       保ちながらも、医学の専門用語をできるだけ少なくして、一般読者に
       読みやすい本として書かれています。
                
     2:医療過誤の豊富な事例を正確に知り、さらにその原因を科学的に
       客観的に分析した医療過誤ノンフィクションは、日本ではまだありません。

     3: 医療現場のプロたちが何を考え、感じ、いかに行動するのか、その内幕を
       知ることができます。また「付録IV:病院、医療グループ、医師にしておきた
       い質問」に見られるように、本書の内容は患者にとって医療事故発生予防に
       役に立ちます。

     4:医療過誤は誰かひとりの責任追及ではなくなりません。
       過ちをおかしてしまう、事故をおこしてしまうという、人間にとって不可避な
       事象をどのように防止するか。医療における安全性についての正しい認識を
       もち、「システム思考」を身につけ、医療過誤のおこらないシステムつくること
       の重要性を示します。

           Amazon 新たな疫病「医療過誤」- 出版社からの内容紹介 - より引用
                        

   ◆今週見た映画・・・『チーム・バチスタの栄光』
               - 医療事故か? それとも殺人か?-
      8日発売という映画版『チーム・バチスタの栄光』を見てみました。
      やはりレンタル開始日には借りることができず、いつになったら?と
      思っていたら、昨夜1本だけ戻ってきていたので早速鑑賞♪・・・でも、
      すでに原作を読んでいるので個人的にはDVDで正解だったかなぁ^^;
      次回作は医療過誤ではない 『ブラックペアン1988』 を映画に♪

      原作者の海堂さんの近況を伝える出版社のページに紹介のあった
      医療者のブログ。医療者でもある海堂さんご本人がそこで情報を得たと
      おっしゃっていてちょっとがっかり。海堂さんも村人?視界が狭すぎます。
      あれだけはどうもいただけません。A.I.〔エーアイ〕に熱が入るのも解ります。
      応援をさせていただこうとも思っていたのですが...なんだかとっても残念。     

      2008.01に行われた『チームバチスタの栄光』の授賞式の日は、
      大雪だったそうです。場所が話題の吉兆というのも何かのご縁?
      この日、医療監修された須磨先生も同席されていたのですね^^;


       お口直し(?)にこんなものを置いてみました♪  特別対談〔PDF〕
      須磨先生の広報ページへ

   ◇cafe内関連記事・・・ ちょっと医龍 『魂の仕事人』 心臓外科医 須磨久善
      先日、先生を含む「魂の仕事人」を取り上げた本の企画担当者の方から
      上記のcafe記事にコメントをいただきました。それを受け、先方のブログにも
      お礼のコメントを残してきましたので、ご興味のある方は訪ねてみてください^^
      ⇒ 魂の仕事人ブログ  - 『魂の仕事人』に対する思い -
             amazonへ
                     『魂の仕事人』
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         どなたさまも、涼しく快適な夏休みが過ごせますように☆彡

        あっ...お休みじゃない方も快適にお仕事ができますように☆彡

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by madame_oco | 2008-08-11 00:33 | ◇ ちょっと医療のこと

日本冠動脈外科学会いよいよデビュー!?
 
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     いよいよ明日...夢が叶うゾウ♪という感じ
     実は前回のワタクシの めで鯛☆彡 とはコレです^^;

     以前このcafeでも取り上げた先生方が16日・17日に集結いたします。
     凄いことですよ、これは。もちろんownerの中だけですが(笑)
     滅多にない一般人への須磨会長直々のお呼びかけですもの、
     是非とも参加させていただきます!(ラッキーにも都合がつきましたし♪)
     ぃょぃょ明日デビュー♪・・・先生たちの元へ・・・ドキドキです。

     公開セミナーの参加を悩んでいらっしゃる方のために、
     ここへスケジュールを置いておきますので参考にしてください^^
      (cafe内記事で取上げた先生方の情報に限定させていただきました)
     では、会場でお会いいたしましょ!...って、どうやって!?(笑)

                        

          - Creative Mind and Challenging Spirit -
                この言葉が気に入ってしまいました♪
             第13回日本冠動脈外科学会学術大会
                    会長:須磨久善

   ■2008年7月16日(水) 
     15:50 一般演題 口演 7 「OPCAB②」
             座長:樋上 哲哉,南淵 明宏

     16:00 イブニングセミナー 1
           「Mitral Repair and Septal Reshaping for ICM」
             Antonio M. Calafiore
             司会:天野 篤

   ■2008年7月17日(木)        スケジュール [PDF]
     11:20 「Creative Mind and Challenging Spirit」
             会長講演:須磨 久善  司会:武内 敦郎

     12:00 「Arterial Graft for CABG」
             Robert A.E. Dion
             司会:幕内 晴朗

     13:00 「臓外科医の海外臨床留学」
             特別提言:佐野 俊二
             司会:山口 裕己  松宮 護郎

     14:00 「Heart Failure, Spatial Geometry and Ventricular Restoration」
             Gerald D. Buckberg
             司会:高本 眞一

     15:00 Symposium 2
           「CABGの低侵襲化はどこまで可能か?」
             座長:渡邊  剛  田代  忠

     15:00 都市センター市民公開セミナー 無料 5F オリオン  
                 「メタボリックシンドロームと心臓病」
                 「不整脈といわれたら」
                 「狭心症・心筋梗塞といわれたら」

          
                   ↓clicksすると大きくなります
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              第13回日本冠動脈外科学会学術大会
                  ごあいさつ  会長:須磨 久善
             ( 財団法人心臓血管研究所付属病院 心臓血管外科)
      今回のメインテーマ「Creative Mind」は、今一度「発想する心」を
      自分たちに問いかけながら、報告されたエビデンスを様々な角度から
      見つめ直して、よりよい手術を創造し、明日の医療へのかけ橋となる
      ことを目指したものです。

      市民公開セミナーは、一般の方々に心臓病のことをよりよく知っていただき、
      病気の予防から、早期発見早期治療に結びつくことを目指したものです。
      御参加の皆様方に喜んでいただけることを期待しております。

                         

        もちろんお勉強に行くのですから、予習も忘れませんよ♪
          
          「患者力」    「心臓外科医」

          「魂の仕事人」
   

   ◆内部関連記事
       *ちょっと医龍のこと・ブライアン看護婦の原則
                     「魂の仕事人」 須磨久善 氏
       *ちょっと医龍のこと 須磨久善 氏 佐野俊二 氏  天野篤 氏 
       *努力する才能に恵まれた人たち 渡辺剛 氏
       *名医づくりには世人も関与?! 高本 眞一氏 


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by madame_oco | 2008-07-16 23:23 | ◇ ちょっと医療のこと

「物語医学」患者の生死を分けた「話を聞く力」
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    お立ち寄りいただきありがとうございます♪

    今回のタイトルは、よーく見ると「医学物語」ではありません。
    なんだかちょっとまぎらわしいですよね^^; でも、オススメです♪

    そうそう、お忙しい方のために...最初にご用意しておきました(笑)
    ではまずポチッと気分良く行ってきましょうか♪ Thank you ♪ それでは、
 
    この頃来客のない時に、自分の体験を振り返りいろいろと考えていたことが、
    この本を読んでちょっとすっきりした感じです^^ 見~つけたっ!という感じ。
    2年前に出版されたものですが、今こうして読み終えてみると、日本にはまだ
    (もう?)根付いていない(重要だと思われていない?)のかしら?と思ったり。
    もっと早くに力を注いでくださっていたなら"崩壊"や”クレーマー”などという
    物騒な言葉を使わずに済んだのかもしれないわねぇ...と思い悩むのは、
    お世話になってばかりの病院脇にcafeを開いているownerだけでしょうか?
    あっ... 医療に従事されている方、決して責めるものではないのでご了承くださいませね^^

                       

   - A Whole New Mind: Why Right-Brainers Will Rule the Future -

    ●治療に大きな成果を上げている「物語医学」 P186~
     診察室で待っていると医師が入ってくる。そして、必ずと言っていいほど、
     次のような展開になる。あなた(患者)が症状の経緯を話し始めると、
     それを医師がさえぎるのである。
     20年前、ある研究グループが、診察室での医師と患者のやり取りを
     ビデオに収録し、調査を行ったのだが、医師は患者が話し始めてから
     平均して21秒後に患者の言葉をさえぎっていることがわかった。
     近年、別の研究グループが行った同様の調査結果をみると、少し状況は
     改善されている。医師たちは患者の話を邪魔するまで23秒待つようだ。
                  ( 中 略 )

     科学的に優れた医学だけでは、患者が病気と闘ったり、
     苦しみの中に意義を見出したりする手助けをすることはできない。
     科学的な能力とともに、患者の話を聞いてその意味を把握して尊重し、
     その上で患者の身になって行動する能力が医師には必要なのです。

     現在、コロンビア大学では、すべての医学部二回生が、
     医学の中核をなす科学の授業に加えて、物語医学の
     授業を受けることになっている。その中で学生たちは、
     患者の語る物語をより親身になって聞き、それを鋭敏に
     「読み取る」ことを学ぶ。こうして巣立った若い医師たちは、
     型にはまった一連の質問を並べて診断するのではなく、
     より広い視野に立って患者の状況を探ることができる。
     「どこが痛みますか?」と尋ねるのではなく、
     「あなたの人生について話してください」と語りかける。

     良い医師になるには、物語の能力が必要であり、それは
     「人が物語から、吸収し、解釈し、それに答える能力なのだ」となる。
      これ、解ります。映画やドラマ、雑誌などから哲学を学ぶことがありますもの♪ by owner
 
     物語医学は、長年「左脳思考」が中心だった世界に
     右脳的アプローチを取り入れようとする大きな流れである。

     もちろん、物語の能力は、専門技術にとて代われるものではない。
     患者の物語を親身になって聞くことができても、血圧を測り忘れたり、
     間違った薬を処方したりするようでは、医師として失格である。

     物語だけで病気を治すことはできない。だが、物語が現代の
     テクノロジーと結びついたとき、素晴らしい癒しのパワーを
     発揮することができるのだ。
   
     的確に考えることができ、共感することもできる医師、
     検査結果の分析と物語の理解ができる医師、すなわち
     新しい全体思想を備えた医師。これからの医学界では、
     このような医師が増えるのかもしれない。

                  本文- 「議論」よりは「物語」 -より

  ●患者の生死を分けた担当医の「話を聞く力」 P255~
     医療では「共感」は強い力になる。
     たとえば数年前、二人の郵便局員が似たような症状を訴えて、
     別々の医療機関に行った。

     一人は医師に、痛みがあって気分が悪い、たぶん炭疽菌に
     感染したのだと思う、と話した。彼が働く郵便局で炭疽菌が
     発見されていたのだ。その医師は管轄の保健衛生局に連絡したが、
     炭疽菌は危険なものではないので抗生物質を処方する必要はない
     と教えられた。そして、規則に従い、「家に帰ってタイレノール
     (鎮痛解熱薬)を飲んで休むように」と患者に指示した。数日後、
     その患者は炭疽で死亡した。

     一方、もう一人の郵便局員は、六キロ離れた別の病院の救命救急室
     に駆け込んだ。医師--彼女は前述の患者のことはしらない--は、
     この郵便局員を診察し、肺炎ではないかと疑った。しかし、患者が
     炭疽菌攻撃を受けた郵便で働いていると告げたので、医師は別の検査を
     することにした。患者が炭疽菌に感染していたとは思ってはいなかったが、
     何かがひっかかっていたのだ。そこで念のため、シブロキサンという
     炭疽菌用の抗生物質を処方した。そして、患者を家に帰す代わりに
     入院処置をとり、伝染病専門医に見てもらった。その結果、男性が
     炭疽菌に感染していることがわかったのである。

     結果として、医師が親身に患者の話を聞き、直感を信じ、規則から外れる
     のをいとわなかったことが、患者の生死を分けたのだ。
     『ウォルストリートジャーナル』紙のインタビューに、この医師は、
     「私は患者さんの話に耳を傾けただけです」と答えている。
     「患者さんは『自分の体のことはよくわかっているけど、何かが変だ』と
     言っていました」

     医療行為に対するこの新しい考え方が支持を得るに従い、
     「共感」は医療従事職員にとって必要な中心的資質となってきている。
     先ほどの緊急救命医のように、規則に従った診断だけはなく
     感情面に根ざした共感とを合わせて新しい全体医療を実践できる
     新世代の医師たちが、これからは医療界を担っていくことになるだろう。
     
      現在、医学部の認可を管轄している委員会では、
     「患者と共感しながら効率的にコミニュケーションできる能力」を
     実習中の医師の全体的評価ポイントの一つにしている。常識的な
     動きだと思われるかもしれないし、事実そうなのだが、極めて左脳よりの
     職業である医療従事者にとっては、それは大きな転換なのである。
      たぶんこのようなことで、訴訟などもぐっと減るのかもしれません。 by owner

                 本文- 「論理」ではなく「共感」 -より

     この「物語医学」が
      NBM・・・Narrative Based Medicine 
     と言われるもので、それに対しよく目にする(聞く)、
      EBM・・・Evidence Based Medicine
     は目に見える証拠に基づく医療のこと。
     
     
            - ハイ・コンセプト「新しいこと」を考え出す人の時代 - 
                   Daniel H. Pink
              


  ●第1部「ハイ・コンセプト(新しいことを考え出す人)」の時代
    1.なぜ、「右脳タイプ」が成功を約束されるのか
    2.これからのビジネスマンを脅かす「3つの危機」
       第一の危機・・・「過剰な豊かさ」がもたらす新しい価値観
       第二の危機・・・次から次へと湧き出す「競争相手」
       第三の危機・・・そんな脳では、すべて「代行」されてしまう!
       この「ジリ貧パターン」からは、医者や弁護士でさえ抜け出せない
    3.右脳が主役の「ハイ・コンセプト/ハイ・タッチ」時代へ
  ●第2部 「六つの感性」があなたの道をひらく    
    1.「機能」だけでなくデザイン
    2.「議論」よりは「物語」
    3.「個別」よりも「全体の調和(シンフォニー」
    4.「論理」ではなく「共感」
    5.「まじめ」だけでなく「遊び心」
    6.「モノ」より「生きがい」   

関連書籍
     アメリカや日本は案外感染症に弱い...というようなことが書かれていました。
     また、日本での抗菌薬・抗生物質などその過剰使用についても注意しています。
               
               ■ バイオテロと医師たち (集英社新書)

               ■ 感染症外来の事件簿 岩田健太郎


   cafe owner オススメの映画
           KINKY BOOTS 2005年 アメリカ/イギリス 1時間47分
             公式HP: http://www.movies.co.jp/kinkyboots/

               偏見を捨ててちょうだい!
               倒産寸前の靴工場が、一発逆転の再起を狙う、
               実話に基づいた感動のハートフル・コメディ
               女性(?)役の俳優さんの仕草が、まぁ~色っぽいこと...
               見習わなくては(大汗) 

          
  
               シネマ トゥディ 映画 『キンキーブーツ』 より


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by madame_oco | 2008-06-30 23:22 | ◇ ちょっと医療のこと

100億円を手にしたら・・・Light版

   世界の片隅で、小ちゃなcafeを営んでいるownerが、
   この梅雨のお暇な時にちょっとばかり考えてみました。 

                         人気ブログランキングへ

   この頃の新聞によると、
   日本の切り札として脚光を浴びている中山教授の新型万能細胞(iPS細胞)の
   日本で得られた研究費予算が5年間で100億円だそうですが、
   アメリカでは2州が4000億円の予算を計上をしたことで、
   日本も機動的な策を講じなければ事業化で負ける恐れがあるとのこと。 

   また、
   アラブ首長国連邦(UAE・・・7首長国)のひとつ
   アブダビ首長国のSWF(Sovereign-Wealth-Fund・・・政府系運用ファンド)が
   アジア各国が競い合う高度先端医療の拠点づくりにオイルマネーを活用し、
   収益と技術吸収を狙い、神戸の医療特区にできる臓器移植や再生医療に特化した
   病院に100億円を投資するとのこと。総工費約100億円の大半を出す方向らしい。
    *先ごろ建てられたという6万人程の地方の農協系病院の総工費が200億円って・・・いったい??

   100億といえば大変大きな金額と考えていましたが、
   1億の人がひとり100円を出すと100億円ということ。

   そう考えると、そんなに大変な金額でもないような気もしてきました。

   一昨年、縁あってノーベル賞をいただいた小柴昌俊氏の講演を
   聞くことができたのですが、そこで知ったのが一人1円寄付(法人は10円)のこと。
   氏は自らその寄付を募り、平成基礎科学研究所を創設しました。 
     「やればできる」はちょっと感動ものの講演です♪ 
     興味を持たれた方はネットで検索してみてください


   多くの人を巻き込んで100億円を手にする(預かる)ことで、
   未来へ投資ができるというのは、なんだか夢があり素敵なことかもしれませんね♪

             でも強奪はいけません(笑)
      youtubeへ
            YOUTUBE ↑ ↑ ↓ ↓  English  01:43
       映画 【THE GOOD、THE BAD、THE WEIRD】 Trailer
              (原題:良い奴、悪い奴、変な奴)      


             さて、100億円を手したらどうしましょう?
              ちょっと考えてみようかしらん♪♪   
d0085752_281944.gif
 
       医学研究も製薬会社からの寄付を頼らずにできたらいいですね^^

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                   素敵な寄付につながります♪  

   今週も素敵な一週間が過ごせるように、コーヒー片手にいきましょう☆
   もちろんownerもココで見守っておりますよ^^



   追記・・・タイミングよく今朝の新聞にSWF関連記事がありました^^

      2008年6月23日(月) 日本経済新聞 25項 -政府系ファンドと日本ー

                       小幡 績(慶応義塾大学准教授)

     政府系ファンド(SWF)がこのところ注目を集め、日本でもSFWをつくるかどうか
     議論が盛り上がってきている。国家資産の運用はどうあるべきか考えたい。
                        中 略

        主な政府系ファンド(SWF)の概要  
       ・アブダビ投資庁   アラブ首長国連邦   8,700億ドル  原 油
       ・政府年金基金    ノルウェー       3,600      原 油
       ・シンガポール政府  シンガポール     3,300      外貨準備
        投資公社
       ・クウェート投資庁   クェート         2,200      原 油
       ・中国投資有限    中  国         2,000      外貨準備
        責任公司  
       ・将来基金       オーストラリア      400      財政黒字
       ・アラスカ州永久   米  国          400      原 油
        準備基金
       ・公的年金基金    ニュージーランド     100      政府出資 
            *(出所)各SWFホームページなどから筆者(上記)作成      
     
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by madame_oco | 2008-06-23 02:25 | ◇ ちょっと医療のこと

トリアージ追記:リスク感度
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           梅雨の晴れ間に洗車をしてしまった古娘owner(笑)
           さてその胸中はいかなるものだったのでしょうか。。。

                   以下↓↓↓6/18 19:o0追記

                        

     この「リスク感度」のことを書き出すといろいろ多くなってしまいそうなので、
     この感度を高めるために今回はこんなものをオススメしたいと思います^^

     ひとつ目は...(上写真)
     「JIN-仁-」という現代の脳外科医が幕末にワープしてしまった漫画。
     最先端技術や器具がない中、東西の医療を融合し治療に挑んでいきます。
     この第5巻には、大災害時の緊急医療における患者の選別(トリアージ)が
     書かれていたので、今回の秋葉原の事件で行われていた救急医療の現場で
     同じようなことが行われていたことに気がつきました。漫画も侮れませんね。
     そうそう、それから点滴の作り方や麻疹の対処療法や、乳癌のことなども

     漫画ではヒモの色で分けられていましたが、現代では色の入ったカードでした。

     優先度1・・・赤色  緊急致命的
     優先度2・・・黄色  準緊急 短時間ならば状態安定
     優先度3・・・緑色  待機安定
     優先度4・・・黒色  死亡

     呼吸が速いか遅いか 皮膚が冷たく蒼白で爪を圧迫し解放後2秒以上
     爪下の蒼白色が戻らないか
     簡単な指示に従える意識か 等 簡単な診察で分類  -P16、17より-

     第2巻 作者 村上もとか氏 のことばより
        江戸時代は思っている程に遠い過去ではありません。何故って、
        その時代に人々を苦しめた病気、例えば結核や性病にしたって、
        ほんの50~60年前まで人類を苦しめていた難病だったのですから。
        人と病気との闘いに古いも新しいも無いと改めて思いました。そして、
        さまざまな制約の中で想像以上に新医学の吸収に貪欲であった
        江戸時代の医師たちに心からの敬意を抱かずにはいられないのです。

     今の日本の西洋医学はこの時代のご苦労があったからこそなんですね...

         
     もうひとつは...
     以前紹介したカナダのドラマ バイオ犯罪捜査班 リ・ジェネシス。
     シリーズ1の第1話の『感染』とシリーズ2の第1話『拉致』は、
     この頃話題の感染症のお話しなので、「リスク感度」のほか、
     「予防力」と「対応力」を高めるにもオススメです♪                 

     そうそう、何故車を洗ってしまったのか...それは、
     以前の記事でご存知の方も(たぶん)いるかもしれませんが、
     私の"彼(車)”は今年で御年21歳のちょいモテオヤジ(笑)
     例年だとこの時期は雨が彼を悩ませます。ぃぇ私・・・古娘を
     悩ませるんですけどね、本当は。 彼の頭は柔らか(幌)なので、
     雨が苦手。若いうちはスベスベで水切れも良かったのでしょうが、
     この年数ともなるとちょっと...。それで、この梅雨の時期には
     晴れ間を見つけてはいつもよりちょっと多めにワックス洗車をします。
     これがリスク(雨漏り)回避をする、せめてもの予防術なのです^^; 

                         


             
                    2006年 04月号 

              興味あるタイトルだったので初購入したのですが、
              予想を裏切りとっても読みやすかったのでビックリ♪
              2年前から教授達によって語られていたことが、
              今に活かされているのか否かがわかり、
              なかなか興味深く読むことができました。
              医療に係わる内容も多いような気がします。
              それに今だと2,000円が中古で100円台
              というのもありがたいことです^^                 



                 世界の片隅で本と睨めっこしながら

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by madame_oco | 2008-06-11 23:06 | ◇ ちょっと医療のこと

壊れゆく前に...
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  世間では連休もきょうでおしまい。
  最後の休みをどんな風に過ごしているのでしょ...

  ただいまownerはcafeでコーヒーと一緒に過ごしております。
  こんな時間を過ごすのも、なかなか良い気分であります♪

  それで、きょうはちょっと眺めの?^^;...ぃぇ長めのものを置いてみました。
  実は、、、
  昨日この文章を読んで(前にも読んでいるはずなのに...)涙しちゃいました^^;
  決して"泣き"を要求するものではありません(笑)ので、
  良かったらコーヒー片手にお付き合いくださいませ♪

                       

   " 正しい事を見抜く事、それを果敢に実行する事は共に困難な作業です "

  こんな言葉がある医療従事者の方のブログ記事にあり、この記事UPを考えました。

                        ◇

  1964年、周囲の反対を押し切り、ある選挙に立候補した一人の医学者がいた。

  「医師の本来あるべき姿、理想を示して、あとで考えてもらうことに意味があるのだ」 

      惨敗と知りつつ立候補することなど、物の数ではなかった。
      鮮烈な理想主義者の姿である。しかも自らの掲げる理想の
      実現の難しさを誰よりも熟知している。何もかも分析した上でなお、
      「あるべき道」を説く機会をこの(日本医師会)会長選に求めたのだ。    

       - いまの日本の医療の混乱と悲劇、その根底にある原因 -

           それを少しでも解決するために何をすべきか

      についての考えは、その選挙直後に書かれた『日本の医療制度』と、
      死の前年(1972)の国立病院療養所医学会総会の『医学の使命』に
      述べられている。 (以下、一部抜粋)     

                        ◇

                  医療制度への挑戦  

   4.医療社会の限界
   確かにこの制度によって、医療費の個人負担は軽減され、受診料は安易に
   軽便になつていますが、医師にどの様なしわよせが来ているでせうか。
   保険経済の安定が総てに優先する機構の中で、保険医はその自由も
   主体性も抑圧されて、自由なる医師という観点から見れば、窒息状態に
   置かれているのであります。

   学問にせよ技芸にせよ、その向上発展に必須の条件は、自由と主体性で
   あります。それを思へば、今の医療制度のなかで、医師の向上発展は
   望むべくものもありません。沈滞あるのみであります。沈滞の続く結果として、
   日本の医学が生気を失ひ、徐々に凋落して行くこと、これ以外に考へやうが
   ありません。

   医療保障の施策の結果が、医学その者の凋落につながるといふ予想は、
   致命的であります。私は年来この事について世に警告し、いささかの運動も
   行っていますが、世論は意外に冷淡であり、無理解である様に見えます。

   政府当局にも、実質的な反応はまだ見えません。これが同志の人々と共に
   私の最も憂へているところであります。これから各方面で、医療の社会化、
   或いは組織医療の進歩することは、時の勢ひであります。その大きな組織に
   巻き込まれて、個人個人の医師の姿勢は埋没する様に見えると思ひます。

   併しどの様な組織医療にせよ、長い眼で見て、それが「医学的」に成功するか
   否かは、そこに埋没したかに見える医師としての質に懸つている事を見失つては
   ならないと思ひます。決して医師を犯してはならない。医師を殺してしまつては、
   元も子もなくなる道理です。

   5.結 び
   私はこれまで、医師には確かに大きな社会的使命があり、この使命の自覚が
   如何に大切なことかを、私見を以って述べてきました。併し、いまひとつ重要な
   ことを最後に述べなければなりません。それは斯る使命は、
   一方だけがいくら力んでも、それで達成し得るものではないといふことです。

   そもそも使命とは、相手があつてのことであります。 この関係は最後に述べた、
   医療の社会化、組織化等の限界という所で、最も明かだと思ひます。
   条件が悪ければ、医師はその使命を達成し得ないばかりか、
   その悪条件下に窒息し、腐敗してしまふのであります。

   しかもこの条件は医師が作るものではなく、社会が作り出すもので、
   医師自身は何とも仕様がないものなのです。

   ここに国民医療の問題における国家・社会の側の責任ということが大きく浮かび
   上がつてきます。この責任は、私見を率直に言へば、医師の側の責任と同等、
   即ち両者半々の責任において、国民の医療は成り立つのだと思ひます。
   然るに、この点に関する国家・社会の自覚は甚だ薄いように思はれます。

   最初に述べました様に、最近の医師の質低下、医師の道義の頽廃は、強い
   世上の風評であります。そしてその頽廃の原因が医師の側にだけあるやうに
   考へられています。それが確かに現状であります。併しその考へは果たして
   正しいか。考へなければならない点であります。

   確かにわが国の医療は、いま混乱し、憂慮すべき状態にあります。併しここに
   至つた原因の半分は、国家・社会の側に求められるのです。現在はこの自覚は
   薄い様に見受けられますが、この自覚なくして、医師の側だけを如何に責め立て
   ても、改善は望み得ないと思ひます。この点を強く訴へて、終わりと致します。

               『私伝・吉田富三 癌細胞はこう語った』 -P218~P248より

                        ◇

                  180票 対 20票 

   この会長選のときに、私から見たら先生の同志であるはずの人たちからも
   票を得れなかったことがとても残念に思えました。
   "勇気がなかっただけですか?"と、当時を知る人たちがいたら問いかけてみたい。
   本の年譜を見たら1973年4月27日が他界された日でした。
  

   ブログ内関連記事   名医づくりには世人も関与?!  2007-09-11UP

                   日本の外科医、存亡の機  2007-08-31UP  

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                   ここまでお付き合いいただきありがとうございました♪


      今回思うところあって、前回の映画 『ドーパミン』 でこんなものを作ってみました
        
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by madame_oco | 2008-05-06 11:47 | ◇ ちょっと医療のこと

禁煙クスリのリスク
        
d0085752_1212085.jpg

"お暇な~ら 来てよねっ♪  " という歌い出だしの曲が、確かありましたよね?
こんな言葉でこの週末を乗り切ってしまおうかと悪知恵を働かしているownerです(笑)

再度ご来店いただいた方はすぐに気づかれたと思いますが、
実は今回の正式なタイトルは・・・ 飲む禁煙クスリのリスク なんです♪
   追記:2008-5-5 23:50 タイトルを変更 「お暇なら来てよね」

"調理中"になっていた記事が、4/24(金)の真夜中にようやく完成いたしました!!
と、世界の片隅で叫んでも聞こえそうにないので、まぁ のんびりゆきましょう^^

ついでに、この記事にダイレクトに来てしまった方はお気づきにならないと思いますが、
この記事に細工を施してみました。ご興味をもたれた方はTOPページからどうぞ^^

いやぁ、これでも十分楽しめました♪ という方はこちら↓で運試し(?)といきましょうか^^

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そう言えば、この連休明けに発売される媚薬があるようですね。
この1月にちょっと話題になったようですが、発売を控えてなのか、なんだか様子が
変なので、取り上げてみました。 ちょっとBitterな記事に仕上がっているかも
知れませんので、今回はcoffeeとSweetsを片手にお付き合いくださいね^^

 以上↑4/25(土)追記でした。

この続きは・・・[#IMAGE|d0085752_11282650.gif|200804/26/52/|mid|180|70#]だったりして!?
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by madame_oco | 2008-04-24 23:34 | ◇ ちょっと医療のこと

AAA(腹部大動脈瘤)血管内治療ライヴ【日本人向け】

以前よりしたいことがあり、コーヒー片手に屋根裏部屋で試行錯誤をしていたowner。
それが誕生日明けにやっと出来あがり、今回はその改装の第2弾となります(笑)♪

ご存知のように当店は、 "お世話になってばかりの病院脇のcafe" という設定なので、

"cafeに行きたいんだけど、当直で外に出れないんだよねぇ..."
"コーヒーも飲みたいし、勉強もしたい、でもいつ呼ばれるかもわからないし..."

というような、お忙し~い現場にいらっしゃる方向けに、
出前とでも言いましょうか(笑)、今日はこんなものをUPしてみました^^ 
         あくまでご参考に^^;
これなら地方の奥地( "僻地" という言葉は好きじゃないので)にいても大丈夫ですよね。

   これを知ったのは昨年再放送された"医龍"のバチスタ手術を見た時のこと。
   ドラマの中で、朝田が越権医療行為とわかっていて看護士ミキに依頼した
   腹部からのグラフト採取というところで、この"グラフト"というのがわからず
   調べていたときに偶然見つけたものです。  

これなら "何で遊んでんだよぉ!" と言われなくとも済みそうでしょ?(笑)

今回もPower Chargeしていってください♪ もちろん コーヒー飲みながら☆

一般の方も、自分や身内の人がこのような手術を受けるようなことがあれば
参考になると思いますので、苦手でない方はご覧になってみてください。


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                       ◇
          Dr.ロイ・グリンバーグ  クリーブランドクリニク
          血管外科 エンドバスキュラーーリサーチ部門

      クック社製ゼニスAAAエン ドバスキュラー・グラフトを使用した
      腹部大動脈瘤(AAA)治療のデモンストレーションはアメリカ、
      ニューヨークで開催されるVeithシンポジウムにおいて、2007年
      11月17日の午前8時(日本時間)からウェブ放送にて配信されます。 
      -YouTube About This Video  発信元:OR Live.com-より


      どうせなら英語で!という方はこちらから⇒
       http://www.youtube.com/watch?v=i8C_P_V_aK0
       *日本語版では日本人の体型を考慮した説明があるようです。

                       ◇
      これからは学術誌への論文発表だけでなく、研究者や医療現場もYouTubeなどの無料
       動画配信を使い、自分たちの研究成果を動画やスライドショーなどで一般向けに発表し、
       相互理解を深めたり研究費獲得をしていくようになるのかもしれませんね^^

           Google Scholar (無料研究論文検索)⇒ コチラ

                        Bon Courage ♪ 


 ◇この1月にあるところにこんなコメントを残してきました。 
     (実はここへは毎日のように通い、頭の体操をさせてもらっています)
   ■科学者もピアレビューなしに発信したい  ←なかなか興味引かれる内容でした^^
    ・SUBJECT・・・世界へ発信    時間のある方は探してみてください☆隠れんぼデス(笑) 
    半年程前に、雑誌で知った茂木健一郎氏のブログを見に行きましたら、
    "日本の研究者も、英語(ブログ)でもっと世界へ発信したらいい"
    と書かれていたので、てっきり北米のアカデミアサイエンスブロガーは
    最先端を行っているのかと思っていました(驚)

    webを使いこなし、ダイレクトに世界へ(一般へ)発信できるようになれば、
    研究費なども方々から(個人を含め)集めることができるかもしれませんよね^^
                           - with coffee -


    *サイト内関連記事・・・世界へ 2007-10-05                           
                   
                                 81:13 リンクページ大画像
    AAA(腹部大動脈瘤)血管内治療ライヴ【日本人向け】YOUTUBEへ飛びます  
                                 Last update  11 April 2008 

          
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by madame_oco | 2008-03-23 14:10 | ◇ ちょっと医療のこと

- 発 症 -
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       お花をポチッとしても投票できます♪

今年もクシャミの時期、
鼻炎の時期が来たようです。
私の発症は中学二年の時。
実は専門病院での誤診から始まりました。

最初に行った病院は、地元では名が知れた
"**耳鼻咽喉科"という医院でした。

熱もないのにクシャミが止まらない状態が続いたのは初めてのこと。
鼻が詰まった状態で、しかもどうしてこんなにだるいのか?という状態で、
学校から帰ると、直ぐに横になっていたのを思い出します。
今思えば、ちょうど今くらいの時期からだったのでしょうか...

それで、子供の頃よりかかっていた内科のお医者さんではなく、
鼻が詰まって大変だったこともあり、まず耳鼻咽喉科に行きました。
すると担当医の方が、
   "これは蓄膿症です。すぐにでも入院したほうがよいですね"
という診断でした。 殴られたかのように頭がズキズキ痛んだのです。

そして母に "もう一箇所、同じく言われたら入院するからぁ~(泣)"
と泣きながら訴える私。だって手術をしたくなかったんですもの...

すると母は、親戚や周りの人にどこか良い病院はないかと聞いてくれ、
やっと同じような症状を持っていた従兄弟にたどり着いたのです。
こんな時は、やはり親や親族が頼りになりますね。

彼が通っているという総合病院に行き検査をしてもらうと、アレルギー反応が。

  "あはは、蓄膿症ではないですよ^^"  と、簡単に打ち消されました。

  "ほら、やっぱり..." 

でも、ほんとうに危なかったのです。あのまま手術をしていたらどうなっていたのでしょ?
当時、学校やその周りにも蓄膿症の人がいたので、その様子を見ていたら、
中学生の私にも "これは違う!" と思えたのですから、
これは初歩的なミスでしょ!? 誤診だと思います。

でもこの誤診騒動でアレルギー性鼻炎が発症ということになり、現在に至っています。
  (なんだか履歴書のようですね^^;)

それからというものは、自分で体験したことや、他の人の情報などを考慮して、
まずは病院を選び、治療方針などにも納得がいけば同意するようになりました。
もし納得が出来なければ、次の病院を探すのでしょうが、
今のところは自分の選択に間違いはないように思われます。

今回は自分の体験を通し、お題を"誤診"としたかったのですが、
"誤解"があるといけないので、お題はやんわりと"発症"にしてみました♪

こんな話を聞いて、医療従事者の方はちょっと眉をひそめるかもしれませんね^^;
でも、医療従事者の方、そして一般の方にも参考にしていただければと思い、
UPさせて頂きました。

みなさんも今までにこんな体験をされたことはありませんか?
もしありましたら、差し障りのない程度でかまいませんので、
是非お聞かせください。 みんなで情報を共有できたら良いですものネ^^


                                    
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                  いっぱいクシャミが出ても、目が痒くても、
                   ここからもポチッと応援できます♪

                         今夜もしっかり眠りましょうネ^^

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by madame_oco | 2008-03-12 00:30 | ◇ ちょっと医療のこと


世界の片隅に小さな小さなcafeをオープン♪ 心も体も元気でいれるようにコーヒーを飲みながら...ひと息つきましょ.。.:*・゚☆
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復興アクション 被災地のために日本のためにMadameからみなさんへのメッセージです♪ 
 ★約1年ぶりのUPです★
 お久しぶりでございました。
 小正月を迎えた今夜(16日)、
 背景をく桜に変えてみました。
 少しは気分転換なれば良い
 のですが...って、コレは
 自分のためでした(ココロニ汗)。
 こころがちょっと萎えちゃう時
 いつもより少し多めに睡眠を
 とると良いかもしれませんね。
 それではどなたさまも今宵は
 ぐっすりとおやすみください☆彡 

 今年もよろしくお願いいたします^^   
 17 January  2009 00:20


 
  ★おはようございまーす★
 久々にこちらへメッセージを^^
 ウフッ春らしくなってきましたネ♪
 でもそのかわりに毎年恒例の
 クシャミとの戦いも始まります。 
 色とりどりの綺麗な景色なのに、
 なみだ目になっちゃうので、楽し
 んでいる余裕もない感じで...
 でもそんな時には少しでも心に
 エネルギー補給Power Charge
 をしなくてはいけませんね。そこで
 このブログのテーマ曲を決定♪
 一昨年はQUEENの
 ★"I WAS BORN TO LOVE YOU"
 昨年はTommy Emmanuelの
 ★"SINCE WE MET"でした。
 そして今年は先日記事で紹介した
 ★"TAKE MY HAND"
 ・・・SIMPLE PLANのRock調で
 激しく(笑)いきたいと思います♪
 記事を読む前に、まずはカチッっと
 ONにして記事を読むとGooo♪
    
 それではみなさん、今日も心に
 しっかりパワー・チャージをネ♪
  11 March 2008 9:15
 思えば去年もだったのですが、
 たぶん風邪ではなく喉の乾燥で
 2・3日前から咳込みがひどくなり
 お腹の筋肉がちょっと痛みます。
 普段から腹筋を使っていないのが
 バレバレですね^^;去年も病院
 へ行かずに治るのを待ちました。
 大変と言えばちょっと大変ですが、
 たまには自然治癒力を使ってあげ
 ないと、なんだか体に申し訳ない
 ような感じがする今日この頃(笑) 
 週末明けには治ると思います♪

 それではどなた様も素敵な週末を
 お過ごしくださいませね♪♪♪
  2 February 2008 00:03

  大寒を迎えてから益々寒さが
 厳しくなってますね。風邪など
 ひかれていませんでしょうか?
 コメントをいただいたままで、
 ◆お返事がまだのみなさんへ◆
 もうちょっと待っててくださいね。
 ゆっくりお話ししたいものですか
 ら、お時間ください♪ ・ ・ ・ ・
 この頃、大好きだった伯父さん
 のお見舞いに行ってきたその夜、
 他界しました。明日がお別れの
 日なものですから...ちょっと
 落ち着きましたらきっとです^^
 
 それと、今宵あたり別ブログで
 7万アクセスになるようです♪
 さて7万を踏むのはいったい?
 キャー!!あと一人ですぅぅ!
 25 January  2008 23:58

 と、見に行っったのは良かった
 のですが、日付が変わり自分
 で踏んでしまいました..トホッ
 ぃゃ~ん、なんてことでしょ^^;
 ということで、今夜は静かに退
 散致します。おやすみなさぃ       
 26 January  2008 00:10


 小寒を迎えてから寒さ続きの
 毎日ですが、いかがお過ごしで
 しょうか?この時期、触れるもの
 がヒンヤリしていると、何故か心
 まで寒くなってしまいますよね。
 それでなのか、この時期になると
 冬眠状態になってしまうのです。
 ゴメンナサイ^^;。だから、せめて
 温かいコーヒーでもお出しできた
 ら良いのですがね...。スミマセン
 まずは心温めるチキンスプを探
 しに行ってきまーす。それでは、

 今年もよろしくお願いいたします^^     
 18 January  2008 14:10


        いつも支えてくださり、ありがとうございます^
   いかがお過ごしでしょうか。。。
 明日からパリイに飛びます♪

 というのはウソです。お江戸で
 お仕事&お遊びです・・・(笑)
 お泊りは先日(記事)と同じ所。
 本当は丸の内あたりにお泊り
 したかったのですが混み混み
 とのこと。残念です。せめて
 ランチは食べてみたかったわ。 
  
 明朝早いので・・・お先に失礼ぃ♪ 
 14 November 2007 23:58


        いつも支えてくださり、ありがとうございます^

with Coffee営業中♪RSSへ

 ご来店、ありがとうございます^^
 いつも陰ながら支えて下さってる
 Madameの大切な皆さんへ・・・
 夢見る事を忘れないでくださいネ。
 一人の夢が、多くの人の人生を変
 えた事を思い出してみてください。
 夢の持つ力を信じてみましょー♪

   では、素敵な週末を^^ 

   21 July 2007 00:30

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