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いろいろな診断
         
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                  この写真の追加については、コメント欄をご覧ください^^ 10/3


この頃いろいろな診断テストがはやっているようですが、その中から、
今回は私がちょっと興味を持ったものをご紹介させていただきますね^^

忙しい時や寝れないときなど、ちょっと気分転換にいかがでしょ?
もちろん病院脇の小さなcafeで、コーヒーを飲みながら♪

続きを読む >>>[#IMAGE|d0085752_15234383.gif|200710/05/52/|mid|470|70#]
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by madame_oco | 2007-09-30 01:56 | ◇ My SELECT

『ブラックペアン1988』
この休みにふらりと立ち寄った本屋さんの店先にあった"黒いカバー"の本。
この秋のFASHIONも黒が決め手らしい。 ちょっと気になり近寄ってみた。
本の上にはキラリッと光る"黒いはさみ"が1本。まるで、置き忘れられたよう。
 "あぁ~、やっぱりね..."


海堂 尊氏の作品を読んだのは、デビュー作に続きこれが2作目。
ブログでも紹介した『チームバチスタの栄光』よりはちょっとあっさり目に仕上がっていて、
以前より笑いを誘う場面は少ないものの、私にとっては興味深く面白い内容に
仕上がっていたように思えました。

相変わらずちょっとした場面には珈琲がでてきます。(←with coffee♪)
今回特に濃いキャラの人物はいないものの、興味深いキャラは健在でした。

出版社の方には失礼かとは思いますが、
今回あまり参考にしていただきたくないなぁ・・・と思ったのが、
帯にあった下記のキャッチコピー内容(笑)
読み終えてから本の黒い帯を眺め、
こんなこと(↑)を思ってしまいました・・・ご参考までに^^

     
       『ブラックペアン1988』  2007/9/21発売  

         目    次
     序章 昭和の残照
     1章 糸結び
     2章 『スナイプAZ1988』1988年(昭和63年)五月
     3章 出血 ― 神を騙(かた)る悪魔 1988年(昭和63年)七月
     4章 誤作動1988年(昭和63年)十月
     5章 ブラックペアン1988年(昭和63年)十一月

        『ブラックペアン1988』 Amazon 詳細へ       

驚愕の手術の結末!
外科研修医世良が飛び込んだのは
君臨する"神の手"教授に新兵器導入の講師、
技術偏重の医局員ら、策謀渦巻く大学病院・・・・・
大出血の手術現場で世良が見た
医師たちの凄絶で高貴な覚悟。

黒い器具の謎

『チームバチスタの栄光』で颯爽とベストセラーデビューした
現役医師作家の最新作もおなじみの東城大学医学部付属病院が舞台。
新人外科医世良が直面するのは重い医療の真実と新来講師高階や
藤原婦長の謎の行動。医学界崩壊カウントダウンの1988年に起きるのは
"奇跡の手術"による感動の結末。
 



この本の出版元のページにあった"作者の言葉"によると、
  「外科医は医者の花形であり、医療の王様だ」
と言い切った先輩外科医の言葉が、外科の現場を離れた今も忘れられないとのこと。
この本でその言葉を、少しでも実感してもらえれば嬉しいと作者は語っていました。
その背景には、先日もこのブログでも採り上げた"日本の外科医、存亡の機"
ところにもありましたが、今医学生の外科医離れが深刻な問題になっているので、
医療の基本である外科を支えていってくれる医学生がひとりでも多く生まれてくれれば、
との願いもあるようです。また、一般にも外科の真の意義を少しでも感じ取ってもらいたい
という気持ちも、今回の文中から強く感じました。

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  cafe ownerのちょっとBitterなひとり言

先日朝のワイドショーで、ある女医さん(麻酔科医)の
ERでの仕事にスポットが当てられ、特集が組まれていた。

TVに映されるからでしょうか、口元ほどの長さの前髪を横分けにし、
残りの髪は後ろで夜会風にきれいにまとめられ、首元にはネックレスが。
白衣を着ていなければ、だれも女医さんとはわからない感じの容姿で、
今時の女医さんたちは綺麗な人が多いのねぇ...っと見入ってしまいました。

これは、とある都立病院の救急外来の1日を紹介したもの。
急患で入ってくる子供の採血は結構大変らしく、
何度もやり直し、15分もかかってしまった様子も映し出されていました。

私の通っている病院のように、
採血専門の人が一人でもいればこんなこともないのに。。。
と思いながら見ていると、ふとあるところに目がいきました。

ん?彼女には自分が"医師である"というプロの意識があるのかしら?

以前私はデリケートな商品を取り扱う職業に就いていた時期がありました。
そのような時には指輪などのアクセサリー類は一切しません。
商品に傷などのダメージをつけてはいけないのですから、当然のことです。
なのに、中には自分の仕事をわかっていない人も少なくありませんでした。
  ・・・お客様やトップはきちんと見ています。自ずと評価が違ってきます。

この女医さんもそうなのだろうか?と思わずにはいれない光景が映っていました。
ラテックス製の手袋をはめたその手で、何度か前髪を耳にかけていたのです。
その手袋はいったい何のためにしているの?
視界を遮るその前髪は仕事の邪魔になっていますよね!?

もうひとつ気になったのが、彼女の胸元にあった小さなペンダント・ヘッド。
その日彼女は急患で針を使った緊急の手技を行っていたのですが、
TVクルーは、彼女が針を落としてしまう様子も容赦なく映していました。
研修医でもなく、駆け出しの医師でもないはずの彼女。
もしそんな時に鎖が切れてしまい、ペンダント・ヘッドが
患部に落ちたりしたらどうしよう?とは、考えたことがないのでしょうか??

今回の『ブラックペアン1988』のはじめの方に、イソジンをたっぷり使った
手術前の手洗いの場面が、3ページを使い事細かに書かれていました。
"患者に触れる部分はとことん清潔に...(中略)
   これが外科の清潔の標準(スタンダード)"
こうして完全無欠な清潔さを誇る指先が完成する・・・のだそうです。
 (もしかしたら、こんな清潔さを誇るのはもう日本だけなのかもしれませんが・・・)

この本を読んでいると、内科医と外科医との意識の違いが相当あるのでは?と、
思わずにはいれないのでした。。。。^^;                        

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今夜もご清聴、お付き合いいただきありがとうございましたm(_ _)m

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by madame_oco | 2007-09-25 23:23 | ◇ ちょっと医療な本

なんて粋な体内環境なんでしょ(笑)
お忙しいところ、こんなことでお呼び立てしてすみません。。。(焦)
でも、ご来店いただきとっても嬉しいです。ありがとございます (@^0^@)/

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前回の脳内メーカーは遅れをとってしまったので、
今回は体内メーカーというものに挑戦してみました。(もうご存知でした!?)

どうです?この滅茶苦茶な体内環境.....とは言いましても、
案外いい線いっているのでは?と、ちょっと感心もしております。
だって、♡(←ハート印=心臓)が"粋"なんですもの♪(嬉笑)

                いつも支えてくださり、ありがとうございます^

でもですね、胃が"生"というのはどのように解釈してよいのか、
ちょっと(いやっ、いっぱい...)悩んでしまいます^^;

それに小腸が"治"とうのは、要治療なのか?それとも治療済なのかしら?

そう言えば、先月読んだVOGUE NIPPONに書いてあったのですが、
大腸の中にはさまざまな腸内細菌が常在していて、この腸内細菌を
培養すると、まるでお花畑のように見えるんだとか。それで、腸内細菌の
集団が「腸内フローラ(花畑)」と呼ばれているんだそうです。
ん~、だとするとフラワーチルドレン(笑)はどのくらいいるのでしょうね♪

それで今回はタイトルを"そっち"に置いといて、この雑誌に載っていた記事から、
この頃総理のご病気で話題になった腸についてちょっとお話を^^
         
             VOGUE NIPPON 2007年 09月号
                        詳しくはAmazonへ

この雑誌で知ったのですが、腸というのは実はとっても賢くて繊細なんですね。。。

◆ 賢(かしこ)い腸 
  胃でお粥のようにドロドロの状態にまで溶かされた食べ物を、
  腸でその栄養成分や化学成分の分析を即座に行い、
  肝臓に胆汁を分泌するように命令をしたり、
  胆のうに脂肪の消化を助けるように促したりというのは、
  脳ではなく腸自身が命令を下しているそうなんです。
  必要な物だけを取り入れ、有害なものは排泄するという、
  善悪の判断を行う多忙な腸。実は他にもこんな驚きなことも...

                お持ち帰りはできません^^

  人間の脳には140億個の神経細胞があると言われていて、
  次に多いのが1億個におよぶ脊髄の神経細胞なんだとか。
  では"賢(かしこ)い腸"はどうなのかというと、脊髄の神経細胞に
  匹敵する神経細胞が目の細かい編みタイツのように縦横無尽に
  張り巡らされているんだそうです。  ちょっと驚きですよね。

◆ 腸は第二の脳
  多くの神経が集まっている腸。その腸の神経には独自の
  ネットワークがあり、腸は脳や脊髄から指令がなくとも
  せっせと働くため、「第二の脳」、「セカンドブレイン」とも
  言われているそうです。(←本職の方、当たっていますか?)
  脳死状態でも排泄が行われているのが、何よりも証拠とのこと。
  精神を安定させたり、食欲や睡眠、呼吸など多くの身体機能と
  密接に関係している神経伝達物質「セロトニン」も、その95%が
  腸で作られている(残り5%は脳)そうです。
  これって目からウロコものじゃないの??と思ってしまいました(笑)

  朝、きちんとお通じがあるとスッキリした気分になるのも、
  腸から脳へ伝達されるからなのだそうです。  
  
◆ 大腸は万病発生源
  肌荒れ、肩こり、免疫低下、ひいてはときに、がん細胞までも
  活性化する腸内の環境

  乳がんも誘発?・・・腸内の悪玉菌が優勢になるとエストロゲンの
               分泌が異常になるため、乳がんになる可能性が
               高まってしまう

  大腸を単なる"便の製造工場"と軽視ぜずに、便秘や継続的な下痢、
  臭い便、臭いオナラは大腸環境の悪化のサインと思うべし


  ・・・・・とのことでした。

  日本人女性のがん死1位は大腸がん!
    欧米人に比べると、日本人は大腸がんにかかりにくいといわれていたのは、
    今は昔。厚生労働省の人口動態調査によると1955年当時、大腸がんで
    命を落とした日本人はおおよそ4,200人だったが、2005年には、48,000人
    まで増加。しかも女性は、2003年以降がんによる死因第1位に。大腸がんが
    増える背景には、60年代比べて10倍以上になった肉食生活が挙げられるが、
    女性の場合は社会進出による過剰なストレスが原因とも。

                             -VOGUE NIPPON- No.97より 

ということで、、、
35歳を過ぎたら、大腸検査(できれば年に1度)をした方が良いのかもしれません(汗)

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  それでは、どなた様も腸をしっかり休ませてくださいね(^ー’)b  おやすみなさぃ
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by madame_oco | 2007-09-19 23:40 | ◇ こころのデザート♪

ALL IN・・・全てを賭ける
                                        最終更新日 9/15 10:50
                                                      d0085752_0171147.jpgd0085752_0173830.jpg
                                                                                                                                                                                 




 





       ☆「オールイン」はかなり男性ファンも多い。主役は先週公開
  された『HERO』に出演し話題となった俳優イ・ビョンホン
  彼が主演の『A Bittersweet Life(邦題:甘い人生)』
                                  という映画のHPはカンヌ広告祭で受賞した優れもの♪


 この「ALL IN」という言葉をご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、
 ギャンブル用語で手持ちのチップ"全てを賭け"勝負に挑むという時に使う言葉です。
  (ん!?、、、なんだかこの頃どこかの国のTOPの演説にも似たような台詞が...)


 私たちは人生において、特に男性は仕事において、自分の持てるもの全てを出し、
 "人生を賭けるっ(挑む)!"という強い思いで取り組んでいる方もいるかと思いますが,
 そんな方にはcafe ownerがこっそりと応援させていただきますごめんなさいtake outはできません

 でも、世界の片隅でコーヒーを飲みながらですので...お許しください m(_ _)m 
 
 あっでも、あまり頑張り過ぎないように、時々ココでcoffee breakをしましょうネ^^

 今週、Yahoo無料動画にUPされていたので、
 久々に「ALL IN 運命の愛」というドラマを見てしまいました^^

 全24話の中盤からは、カジノで有名なラスベガスや済州島が多くなります。

 私が見た15話からは、ちょうどギャンブラー修行をさせられる場面があり、
 チンピラ上がりで勉強嫌いの若者が、ポーカーの確率から勉強を始めることになります。
 アメリカではこのポーカーを教える大学(学科)があるそうで、
 理論から学べるようになっているのですね、、、凄いっ。

 このドラマは実在したギャンブラーの人生話をもとにしたもので、
 運命に流されながらも、一流のギャンブラーから実業家になり、
 最期には...富?...愛?...両方!?を得る?という感じです(笑)

 実話ですから、実際その方が今何をしているのかというのも、
 ちょっと気になるところですね。

 
 このドラマで知ったのは、ラスベガスあたりのギャンブラーは、
 俗に言う賭博師とはちょっと品格が違うようです。
 
 カジノでのお相手が上流社会のお金持ちが多いこともあり、
 一流の知識・マナーを最低限は身につける必要があるというもの。
 ドラマの中では、その一流のマナーを学ぶシーンが出てくるのですが、
 テーブルマナーやワインのテイスティング、ゴルフなどをはじめ、
 政治・経済・経営学など、世の中の仕組みを知ることも勝つためには必須と教わり、
 身だしなみでは、彼に合うスーツや靴も仕立てられ、
 最高級ギャンブラーの名に恥じないように、品格を身につけゆきます。
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 以前読んだ雑誌の記事によると、
 アメリカのMBAを取得するビジネススクールでも、
 同じように一流のマナーを身に付けさせるところもあるようです。

 そう言えば、「カジノ王」として知られているスティーブ・ウィン氏の帝王学が、
 ドラマの中で引用されていました。

   "常に自分の価値を上げる生き方をしろ"

   "最高の経営者とは自分の価値を高めることだ"

   "主義・主張を最後まで変えないこと"


 このステーブ・ウィン氏はあることで有名になりました。

 ラスベガスの砂漠の真ん中に SHADOW CREEK というゴルフ場を作り、
 当時自分のカジノの高額賭者(ハイローラー)にしかラウンドをさせなかった
 のです。ある時、ビル・ゲイツがどうしてもゴルフがしたいと言ってきたのですが、
 ウィンは断りました。それでビル・ゲイツはラスベガスで行われるコンピューター・
 ショーの時に社員全員をウィンのホテルに宿泊させ恩を売り、ラウンドできるように
 要求したのですが、それでもウィンは頑として主義主張をかえず断ったそうです。
 そのことで、スティーブ・ウィンとそのゴルフ場の価値がますます高まったというもの。
     
    世界一の大金持ちにも屈しなかったウィンの主義主張、度胸とプライドが、
    ウィンのカジノ&ホテルの名声と価値を一挙に上げた ―


 ドラマでは、一流のギャンブラーとなった彼が実業家として祖国に戻るのですが、
 その時BOSSに、一流のリーダーとして、自分の部下が能力を発揮できるようにと
 マネジメントする方法を教えられます。 

    三流のリーダーは自分の力を使う
    二流のリーダーは人の力を使い
    一流のリーダーは人の知恵を使う

 ◇スティーブ・ウィン・・・
  ホテル「ミラージュ」創設時、「客から少しでもお金をたくさん取っていこう」という
  今までのラスベガス哲学に対して、「出来るだけ楽しんでもらおう、そうすることに
  よって世界中の人がラスベガスへ訪れ、同じ人が何度も足を運んでくれる」という
  哲学に変化させた。その10年後(98年)「ベラッジオ」を建てるときに、これまでの
  常識を破る他を追随しない超高級ホテルを誕生させ、見かけの豪華さのみならず
  内装や調度品にいたるまで莫大な資金を投入。

  その時にかなりの高級美術品も買い漁り、ホテル内に美術館を設けたようです。
  ⇒私もこのホテルに立ち寄りましたが、美術館までは足をのばせませんでした^^;

  この贅を尽くした「ベラッジオ」を建てたことで多大な負債を抱えてしまい、結果的には
  別会社に買収されてしまう。そして伝説のゴルフ場も今ではゲイツさんもプレイ可に。
  ⇒今頃ドラマの中のBOSSも頭を抱えているいることでしょうね(笑)

  2005年日本の企業と共同事業で、
  彼の名前のついたホテル&ゴルフ場がラスベガスにオープンしたようです。

   (私の趣味部屋・・・Yahooブログ e-Byung-Hun過去記事から一部引用)


 今日もお仕事お疲れさまでした。。。 そして、お付き合いありがとうございました♪

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                                          ちょっと考えてしまったっらポチッとネ^^

 

 今週も、もう金曜日になってしまったのですね。
 それではどなた様も、素敵な週末を~♪ ... おやすみなさぃ Zzz


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by madame_oco | 2007-09-14 00:18 | ◇ こころのデザート♪

名医づくりには世人も関与?!
                                                       
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                 ☆Madameオススメのお涙系韓国ドラマ「春の日」☆                 音楽で身を立てようと思ったが、親の命令で連れ戻され医師に。                  でも、病院のニオイが苦手で、患者の視線におびえ、                   血を見ただけで吐き気を催すほどの臆病な外科医くん。                       でも、ほんとうは・・・・・  お口にチャックしておきますネ♪ 

   昨夜もまた、医療系のドキュメンタリー番組が放映されていましたね。
   以前このブログでもお話した心臓血管外科医の渡邊 剛氏
   出演されていました。
   そういえば、先週の白内障の手術も、一応チェックを入れてしまいました。
   これは、三井記念病院眼科部長・赤星隆幸氏が生み出した
   プレチョップ法というもの。なんと4分で終わってしまい、
   傷口も1.8ミリというものなので、すぐに目が開けられるようです。
   でも、まだ必要ないと思いますが、念のためメモをしてしまいました^^;

   ナイフ器機も独自開発されたとか。でも、アジアの貧しい国の
   医師でも安価に買えるようにと特許も申請せずに、
   今この手術法も世界に広めているらしいのです。
    
   それにしても、この頃テレビや新聞雑誌でカリスマ医師特集が
   多いように思いますが、そんなことを思っているのは私だけでしょうか?
   今朝の新聞の雑誌広告にも”総力特集 最高の医療”、
   ”カリスマ医師10人 治療改革”と、バ~ンと大きく載っていました。

   そこで今回は、以前読んだ本からこんなお話を置いてみたいと思います。
   非医療従事者の方も是非目を通してみてくださいネ。
   お医者さん選びも違ってくるかもしれませんよ。^^
 


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            ―― 良    医 ――
   「私伝・吉田富三 癌細胞ははこう語った」 昭和47年最後の講演「医学の使命」より

   医師たるものは、良き医師「良医」でなければならないと思ひます。
  良医となる努力が、即ち医師の使命を果たす努力であります。

  世人は、医師の良し悪しの評価には絶大ともいふべき関心を
  持っているもので、且つこの区別に甚だ敏感であります。
  世間は、信頼のできる力量の確かな「良医」、凡庸なる「庸医」、
  さらには悪徳医等を区別いたします。「名医」というものを作り出す
  のも世間の人々であります。

   近世名医伝といった本は、昔から幾種類も作られて居りまして、
  決して近頃にはじまったことではありません。名医、良医、庸医と
  言った言葉も、随分古い時代からのものだと思います。つまり、
  医師の善し悪しの識別に関する世人の強い関心といふものは
  何時の時代にも変わらないもので、医師はこの様な一般社会の、
  場合によっては世俗の、酷評にも堪えなければならない宿命を
  担ってゐるのであります。

   勿論この評価には基準の定まつたものがあるわけでもなく、大衆感覚の
  総合でありますから、理詰めに追って行けば消えてしまふやうなものでせうが、
  この様な区別が、無言の裡(うら)に人の心の中に生きて、強い影響を
  持つことも否定し得ない所であります。

      ここで思い出すのは、当時癌研の付属病院院長であった黒川利雄の
     ことである。温厚で包容力にみちた人格者、それでいて一種きびしい
     威厳をもった黒川には神話的な評判があった。彼が病室にはいって来て、
     「どうですか」と声をかけると、どんな重症の患者も元気が出るというのである。
     「ああ、この先生がいてくれるから大丈夫だ」と、百万の後軍をえたような
     気分になるというのである。

      富三と黒川は同じ癌研で研究所長と病院長という車の車両の関係にあり、
     互いに絶対の信頼をもって畏友として尊敬し合っていた。ここで富三が
     「名医」というとき、そのイメージのなかに黒川の姿があったことはまちがいない。
     あるとき、こう言ったのをきいたことがあるからだ。

     「医者には、俳優の素質も要求されるんだな。黒川さんが名医なのは、
     あの人が名優だからだ。舞台に出てきただけで、もう客の心をつかんでしまう。
     カリスマがあるんだ。せりふのおぼえがよくったってカリスマのない役者が
     駄目なのと同様、信頼感を与えられない医者は失格だ。臨床医は政治家
     より大変だよ」
     ―富三の講演に戻る。

   大衆が医師を嗅ぎわけることに敏感といふことと、正確であることは
  勿論一致しませんから、途方もない「名医」が大衆の手で作り上げることも
  珍しくありませんし、哀れというべき間違った医師の選択が行われることも
  少なくありません。併し、全体としては正しい区別が行われて居ります。

   これは千年の名画といわれるものは、大衆の目の観賞に堪えてきたものだと
  いふ事実と似てゐるやうに思ひます。独善的な自画自賛の絵や、
  芸術家同士が仲間褒めで持ち上げた様な絵は、一時は盛名を馳せても、
  百年の風雪に堪えることはできず、消えてゆきます。名医はしばしば
  流行医との混同が起こり、流行医は消えて行くものですが、
  良医は消えません。

   芸術家は一般に、これらの点をよく弁して居り、自己の職業が如何に
  厳しいものであるかの自覚が行き渡ってゐるように思はれます。その厳しさは、
  結局は自己との戦ひであります。生涯自己と戦ひながら名作を残した芸術家の
  例は乏しくありません。この点、医師は如何でせうか。

  自己の職業の厳しさの自覚が、どれほど行き渡ってゐるでせうか。
  殊に現行の保健医療制度の現物給付・出来高払ひという医療報酬取引のなかで、
  医師とゐふ職業の厳しさの自覚が、どれほど医師自身の身内から湧き出るものか、
  私はかねがね甚だこれを疑ってゐる者であります。

 
 ◆ 吉田富三 病理学者
   昭和2年(1927) 東京帝国大学・医学部を卒業 内科医開業を念頭に、
               医学部無給副手嘱託として病理学教室に勤務。
               研究テーマは「唾液腺内分泌」
   昭和4年(1929) 父の死去2ヵ月後、佐々木研究所に職を得、研究員として入所
   昭和7年(1932) アゾ化合物によるラット肝癌生成に成功。
   昭和10年(1935) 研究所を退職 
                長崎医科大学教授を任ぜられ、赴任前に2年間のドイツ留学
                以後、長崎医大教授、東北帝大教授、東京大学教授を歴任
   昭和18年(1943) アゾ色素投与中のラットに腹水肉腫発見
                長崎系腹水肉腫と命名(1948年、吉田肉腫と改名される)
   昭和24年(1949) 癌化学療法の研究体制をつくる 
   昭和26年(1951) ラット腹水肝癌を発見
   昭和28年(1953) 東大教授と第2代佐々木研究所長を兼任
                腹水肝癌の自由腫瘍細胞一個による移植成功
   昭和34年(1959) 佐々木研究所で腫瘍の冷凍保存を始める 
   昭和36年(1961) 吉田肉腫移植1000代となる
   昭和38年(1963) 第4代癌研究会がん研究所所長 
                逝去されるまで所長を務める 
   昭和39年(1964) 日本医師会会長選挙に
                「医師の本来あるべき姿、理想を示す」
                として出馬するも、敗れる 
   昭和48年(1973) 肺線維症のため逝去(70歳)

 □ ブログ内関連記事 
       ・「私伝・吉田富三 癌細胞ははこう語った」 
       ・七夕の夜に癌はこう願う (2007/07/07)
 
   
詳細はAmazonにて⇒Click here
 ・関連文献・・・医の原点 第6集 良い医療の条件
  金原出版  編 集: 高本 眞一(東京大学教授) 
   
  6.癌─敵も身の内・父吉田富三と私吉田直哉
                      (演出家・文筆家)
心は巧みなる画師のごとし/「あゆめ ただあゆめ」/等





□ 参考サイト
  研究にご興味を持たれた方は、コチラ↓にも資料(画像)がありますので、   
  訪ねてみてください。私は途中で引き返してきてしまいました...(チョイ汗) 

  ・科学映像館   追われるガン細胞 (1961) 23分 吉田富三 【監修】  
  http://www.kagakueizo.org/movie/sds_gan02.html
  ・東京大学総合研究博物館 デジタルミュージアム展  
  http://www.um.u-tokyo.ac.jp/DM_CD/JOSETSU/IGAKU/HOME.HTM
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by madame_oco | 2007-09-11 15:28 | ◇ ちょっと医療のこと

果たすべき貢献とは?
                                                  
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                    果たすべき貢献

   以前読んだ本の中から、ちょっと気になった箇所を書きとめてみました。
   もし、少しでも興味を持たれたようでしたら、


    そう言えば、人気ブログランキング上位にランキングされている方々が
       面白い行動に出ています。なんと、ブログ名のうしろに、
       @マークを付けて、
            ”@癌自然治癒??” 、 ”@癌は自然治癒しませんから”
            ”@がんは自然治癒しません!” 、 ”@癌、自然治癒しないから”
            ”@癌が自然治癒?” 、 ”@癌自然治癒しないもん”
            ”@癌は自然治癒しません!!”、
            ”@癌は自然治癒しませんよねぇ”と、オンパレードです。
    でも、そこで標的(?)にされているブログは上位にいます。
        最初見たときには”もしかしてイジメ?”とも思ったのですが、
        何か訳がありそうです。 

        そこで2ページ目(50位以下)にいる私は、以前お勉強したことから、         
        ”@癌にも個性がありますから♪”としてみたかったのですが、
        非医療従事者の私は、やっぱり止めておきました^^;

        コメント欄MEMOより・・・9/9追記
           今ランキングを見てきたら、48位になっていたので、
           この機会に1日だけでもいいから♪と思い
           記念にサイト名をちょっといじってみました。  



  是非、読んみてください♪

  □ やらなければならないことは何か
     自らの果たすべき貢献を考えることは、知識の段階から行動の
    段階への起点となる。問題は、何に貢献したいと思うかではない。
    何に貢献せよと言われたかでもない。何に貢献すべきかである。

        このような問題が成立すること自体、人類にとっては初めてである。  
       誰にとっても、貢献すべきことは決まっていた。農民や職人のように、
       仕事で決まっていた。家事使用人のように、ご主人の意向で決まって
       いた。しかもごく最近まで、ほとんどの人が、言われたことを行うだけ
       の存在であることが当然とされていた。

  □ どこで、いかに貢献するか
     自らの貢献が何かを考えるうえで、答えなければならない問題が、
    もうひとつある。どこで、いかに貢献するかである。

        だが、あまり先を見てはならい。貢献のためのプランを明確かつ
       具体的なものにするためには、長くともせいぜい一年半を対象期間と
       するのが妥当である。問題は、一年半あるいは二年のうちに、
       いかなる成果を上げるかである。

     答えには、いくつか条件がある。目標は難しいものにしなければならない。
    はやりの言葉でいえば、背伸びをさせるものでなければならない。だが、
    可能でなければならない。不可能なことを目指したり、不可能なことを
    前提とすることは、野心的と呼ぶに値しない。単なる無謀である。
     さらには、意味のあるもの、世の中を変えるものでなければならない。
    目に見えるものであって、できるだけ数字で表わせるものであってほしい。
     ここに非営利組織がある。

        ある病院の新任院長が、自分にできる貢献は何か考えた。由緒ある
       大病院だった。だが、すでに30年の長きにわたって、名前にあぐらを
       かいていた。そのため二流になりかけていた。
        その院長は、2年間で何か一つ重要な部門を超一流にすることが
       自分にできる貢献であると考えた。そこで、救急治療室と精神障害
       センターという、規模が大きく、目だち、しかもずさんになっていた
       ニ部門に目をつけた。
        救急治療室については、何を要求し、何を具体的な成果とすべき
       かを考え、運び込まれた患者は1分以内に看護婦がみることにした。
       一年後、この救急治療室は、モデルとして取り上げられるまでになった。
       この改革は、病院にも、規律と評価が可能であることを示すものとされた。
       二年後には、病院全体が一変した。

     このように、自らの貢献は何かという問いに答えを出すためには、三つの
    要素を考える必要がある。第一は状況が求めるものである。第二は、
    自らの強み、仕事の仕方、価値観である。そして第三は、成果の意義である。
     そこから、とるべき具体的な行動が明らかとなる。行うべきことは、
    始めるべきこと、始め方、目標期限である。
     全人類の歴史を通じて、これまでのような選択肢をもちえた者はほとんど
    いなかった。みな、運命か主人によって、行うことが決められていた。その仕方も、
    同じように決められたいた。目標も決められていた。
     他方、単に好きなことをするというだけでは、自由はもたらされない。
    気ままにすぎない。それではいかなる成果も上げられない。いかなる貢献も
    行えない。自らの果たすべき貢献は何かという問いからスタートするとき、
    人は自由となる。責任を持つがゆえに、自由となる。 

           
       "Management Challenges for the 21st Century"
         「明日を支配するもの」21世紀のマネジメント革命  
         ピーター・F・ドラッカー 著 上田惇生 訳 (1999年)


    ◇ ブログ内関連記事  -幸運に出会う能力- Serendipity-

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by madame_oco | 2007-09-08 00:25 | ◇ ちょっとドラッカー

何か様子が変です...
d0085752_23581787.jpg

台風が近づいている夜に...あれこれと、
ホテルに篭りながら考え中です。(←ホテルはウソです^^;、半分夢の中でスミマセン)



 *以下、記事内容は期間(時間)限定でしたので
   残念ながら終了させていただきました↓^o^↓    9/6 15:00 追記 

でも、、、[#IMAGE|d0085752_15145674.gif|200709/06/52/|right|128|96#]
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by madame_oco | 2007-09-05 23:51

駅で外来受診受付
                                               
d0085752_20312627.jpg

この写真は、先月旅先で偶然見つけた院外受付用情報端末です。

病院内にあるのは珍しくないと思うのですが、
駅の待合室に、キヨスクや自動販売機と一緒に並んでいるのは、
珍しいのではないでしょうか。というか、日本初の試みだそうです。(H17年)
場所は先日紹介した野口英世博士の故郷・福島県の猪苗代という
小さな町の駅の中です。
(この日は高原でも異例の30℃越え。扇風機の存在も"ちょい薄"気味でした^^;)

 
調べてみると、遠くは60km、その他一円25km離れた病院に通う
再来患者さんのために5駅に設置されているようです。
病院に向かっている移動時間も順番待ちが適用され、
大幅な待ち時間の短縮が図れるというもののようです。
駅で受付すると受付票が発行され、病院に着いたら
自動受付機端末で到着確認があるようなので、
あとは待ち人数が出ればとても満足度が上がりますね^^。

どのくらい利用されているのかを知りたい場合は、
資料ページがあるようなので、そちらをご覧になってください。 
  会津中央病院 "駅受付情報端末設置利用状況について”
    PDF⇒ http://www.onchikai.jp/info/reservation/info.pdf


たとえ僻地と言われそうなアクセスが悪いところでも、
モノは考えようですね^^。 
病気の人を思えばこそ、出てくる"愛ディア"に拍手デス♪

           連れて帰らないでネ^^

  ・・・9/3 17:00 追記 ↓
  私のかかっている病院(年に3回程ですが)の院内端末は、
  午前と午後の受診が選択でき、端末での受付後、
  受診までの流れが書かれた受付票が出てくるので、
  それに従い受診前の検査などもスムーズにゆきます。 
  病院に着くのが午前の診療受付ぎりぎりになってしまうので、
  いつも午後一番の診察になるようにはじめから午後を選択します。
  端末受付後、午後の診療開始まで約2時間ほどあるので、
  近所をウインドショッピングしたり昼食をとったりしています。
  診察にあわせ病院に戻るとすぐに端末に診察券を入れます。
  到着確認をすると、待ち人数が表示されるようになっていますが、
  余程のことがなければあまり待たずに診察室に呼ばれるので、
  診察が5分くらいでも、院内ストレスがないので苛立つことはありません。
  全国からかなり大勢の患者さんが集まる専門病院なのですが、
  このようなシステムのお陰で、個人的にはとても満足度は高いです。
   (実は、病院の周りの環境をとっても気に入っているのでした♪^^;)


みなさんの周りにもいろいろな"愛ディア"がありそうですネ^^ 
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                                           と思ったかたは、毎日1ポチを

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by madame_oco | 2007-09-02 21:14 | ◇ ちょっと医療のこと


世界の片隅に小さな小さなcafeをオープン♪ 心も体も元気でいれるようにコーヒーを飲みながら...ひと息つきましょ.。.:*・゚☆
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復興アクション 被災地のために日本のためにMadameからみなさんへのメッセージです♪ 
 ★約1年ぶりのUPです★
 お久しぶりでございました。
 小正月を迎えた今夜(16日)、
 背景をく桜に変えてみました。
 少しは気分転換なれば良い
 のですが...って、コレは
 自分のためでした(ココロニ汗)。
 こころがちょっと萎えちゃう時
 いつもより少し多めに睡眠を
 とると良いかもしれませんね。
 それではどなたさまも今宵は
 ぐっすりとおやすみください☆彡 

 今年もよろしくお願いいたします^^   
 17 January  2009 00:20


 
  ★おはようございまーす★
 久々にこちらへメッセージを^^
 ウフッ春らしくなってきましたネ♪
 でもそのかわりに毎年恒例の
 クシャミとの戦いも始まります。 
 色とりどりの綺麗な景色なのに、
 なみだ目になっちゃうので、楽し
 んでいる余裕もない感じで...
 でもそんな時には少しでも心に
 エネルギー補給Power Charge
 をしなくてはいけませんね。そこで
 このブログのテーマ曲を決定♪
 一昨年はQUEENの
 ★"I WAS BORN TO LOVE YOU"
 昨年はTommy Emmanuelの
 ★"SINCE WE MET"でした。
 そして今年は先日記事で紹介した
 ★"TAKE MY HAND"
 ・・・SIMPLE PLANのRock調で
 激しく(笑)いきたいと思います♪
 記事を読む前に、まずはカチッっと
 ONにして記事を読むとGooo♪
    
 それではみなさん、今日も心に
 しっかりパワー・チャージをネ♪
  11 March 2008 9:15
 思えば去年もだったのですが、
 たぶん風邪ではなく喉の乾燥で
 2・3日前から咳込みがひどくなり
 お腹の筋肉がちょっと痛みます。
 普段から腹筋を使っていないのが
 バレバレですね^^;去年も病院
 へ行かずに治るのを待ちました。
 大変と言えばちょっと大変ですが、
 たまには自然治癒力を使ってあげ
 ないと、なんだか体に申し訳ない
 ような感じがする今日この頃(笑) 
 週末明けには治ると思います♪

 それではどなた様も素敵な週末を
 お過ごしくださいませね♪♪♪
  2 February 2008 00:03

  大寒を迎えてから益々寒さが
 厳しくなってますね。風邪など
 ひかれていませんでしょうか?
 コメントをいただいたままで、
 ◆お返事がまだのみなさんへ◆
 もうちょっと待っててくださいね。
 ゆっくりお話ししたいものですか
 ら、お時間ください♪ ・ ・ ・ ・
 この頃、大好きだった伯父さん
 のお見舞いに行ってきたその夜、
 他界しました。明日がお別れの
 日なものですから...ちょっと
 落ち着きましたらきっとです^^
 
 それと、今宵あたり別ブログで
 7万アクセスになるようです♪
 さて7万を踏むのはいったい?
 キャー!!あと一人ですぅぅ!
 25 January  2008 23:58

 と、見に行っったのは良かった
 のですが、日付が変わり自分
 で踏んでしまいました..トホッ
 ぃゃ~ん、なんてことでしょ^^;
 ということで、今夜は静かに退
 散致します。おやすみなさぃ       
 26 January  2008 00:10


 小寒を迎えてから寒さ続きの
 毎日ですが、いかがお過ごしで
 しょうか?この時期、触れるもの
 がヒンヤリしていると、何故か心
 まで寒くなってしまいますよね。
 それでなのか、この時期になると
 冬眠状態になってしまうのです。
 ゴメンナサイ^^;。だから、せめて
 温かいコーヒーでもお出しできた
 ら良いのですがね...。スミマセン
 まずは心温めるチキンスプを探
 しに行ってきまーす。それでは、

 今年もよろしくお願いいたします^^     
 18 January  2008 14:10


        いつも支えてくださり、ありがとうございます^
   いかがお過ごしでしょうか。。。
 明日からパリイに飛びます♪

 というのはウソです。お江戸で
 お仕事&お遊びです・・・(笑)
 お泊りは先日(記事)と同じ所。
 本当は丸の内あたりにお泊り
 したかったのですが混み混み
 とのこと。残念です。せめて
 ランチは食べてみたかったわ。 
  
 明朝早いので・・・お先に失礼ぃ♪ 
 14 November 2007 23:58


        いつも支えてくださり、ありがとうございます^

with Coffee営業中♪RSSへ

 ご来店、ありがとうございます^^
 いつも陰ながら支えて下さってる
 Madameの大切な皆さんへ・・・
 夢見る事を忘れないでくださいネ。
 一人の夢が、多くの人の人生を変
 えた事を思い出してみてください。
 夢の持つ力を信じてみましょー♪

   では、素敵な週末を^^ 

   21 July 2007 00:30

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