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お金は汚いもの?!・・・美しくもうける☆12/2追記 
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       このガイドブックは借り物です^^; 今までに星をいくつか食したことがあったようです(驚) 
         それにしても日本には☆が付けられない一見さんお断わりの特殊なお店もあるんですよね。。。



       美しく儲けるというのは、多くの人を幸せに豊かにするということ

       誰がどう見ても、その金を受け取る権利がある、というお金
       是非お金を受け取ってくださいと、人に懇願されるような
       人生を生きること
       そういう生き方をしていると、多額の報酬を得るばかりでなく、
       多くの人から尊敬され、感謝されるようになる

                        
                     
                 ここから↓が追記分になります^^

        お金が汚いという信じ込みを小さい頃から持つと、
        その人は、お金の持つ素晴らしい側面を見られなくなってしまう。
        人がお金によって救われたり、喜んだりする場面を見逃し、
        人がお金で苦しんだり、いやな目にあったりするのに遭遇する。
        そして、『お金は汚い』という観念を真実だと確信するようになる。

        お金さえあれば自由になれるのに! と考える人間は、
        宝くじ売り場の行列に並ぶ。または、安易な儲け話に
        首を突っ込む。真の自由を得たいのなら、まずは内面に
        自由をつくり出さなければいけない。
    
        お金を応援と思っている人は、楽しい人生を送っていると言える。
        誰かを応援する時には、お金でそれをやるのだから、粋にやれば、
        非常にさわやかだ。また、自分が受け取るお金は、誰かが応援して
        くれる証だと考えていれば、勇気づけられるだろう。

        お金を感謝で受け取り、支払える人は、幸せだ。
        お金は現代人にとっては、命の次と言ってもいいぐらい大切なもの。
        それをくれるというのだから、奇跡のようなこと。
        それに対して感謝するのは当たり前だと言えよう。
        金持ちは、このあたりが肌で感じられるから、金持ちになれる。
        逆に、普通の人ほど、お金をもらうことへの感謝が足りない。
        その代わりに、いつももらえる金額は少ないといって、不満を持っている。
        お金と感謝でつきあう生き方ができれば、お金のストレスから無縁になる。

        ownerは"値切る"という行為がどうも苦手です。質が価格に見合わないと思ったら買いません。
          ただし、"頑張って♪"という気持ちがあるときには、ちょっと高くても支払うことがあります。
          この頃何かにつけ"格差あり!"と騒ぐのは、"心の不満"の産物なのかもしれませんね。。。


       ~* ノブレス オブリージ Noblesse Oblige 富める者の義務 *~

     社会からある種の責任も与えられているという騎士道の考え方から来たもの 
     豊かになった者の責任として、自分に続く人たちを応援してあげるというものだ。
     自分たちもそうやって若い頃に助けられた結果、今がある。
     豊かな人間の責任を果たして、ようやく尊敬を得る。
     ただ、海外ではお金持ちと見たら与えられる前に奪い取っても良しと解釈する人達も多いのが残念     

     アンドリュー・カーネギーは、33歳で自分の年収が当時5万ドルを
     超えたら、剰余金は自分のためではなく、社会のために使おうと決めた。
   
     - The Private Banker's Wisdom For An Abundant Life -  Ken Honda


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       実はこの本、発売当時(2004年)に買い求めたにも関わらず、
       今思えばぜんぜん読んでいなかったようです。 (内容が新鮮でした^^;)
       それが今年の6月、美容室でカットを待つ間手渡された一冊の雑誌に、
       - ノブレス オブリージュ (富める者の義務:French)-のことが
       書いてあったので興味深く読んだあと、
         "読まずに処分してしまうのはもったいないわねぇ...”と、
       自宅から持ってきたこの『スイス人銀行家の教え』を読むことにしました。
       
       本のページを適当に開き(時々使う手段です^^;)読もうとしたら、
       なんと最初に開いたページにも- ノブレス オブリージ -という文字が。

       んっ!?どうして????  私はお金持ちでもないのに...

       本も偶然手にしたものでしたし、もちろん雑誌も私が選んだものではない。
       なのにこの出来事ったら...いったい私の身に何が起ころうとしているの?

       このブログをはじめてから、私と本との出会いはこんなことばかり。
       世の中にはこんな不思議なことも(そうでもないの?)あるのですね♪

       なんだかちょっと素敵な出来事のように思えてきたので、をお裾分け♪

                      
              本日もご来店いただきありがとうございました♪

  * 都合により、一部予告タイトルとは違う内容になってしまいました...スミマセン^^;


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        今週も素敵な1週間でありますように、笑顔で行きましょ♪
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by madame_oco | 2007-11-26 10:41 | ◇ こころのデザート♪

グラス1杯の幸せ♪
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         ♪She keeps Moet et Chandon in her pretty cabinet♪
                -QUEEN "Killer Queen"-


   さて、cafe ownerの身の周りにいったい何が起きたのでしょう。

   記事の続きを書こうと思ったのですが、お目目が。。。
 
   この続きは、、、、 あっ、もぉ....ダメデス  おやすみなさぃ.... 11/16

                 乾杯♪ついでに、人気BLOGランキングに投票しちゃいます?

   実はココだけのお話、とても素敵な出会いがありました♪ 11/17 23:44 追記

   私のブログ(Yahoo)が縁で、偶然にも集まることに。 (←いわゆるOFF会?)
   女性か?男性か?って、もしかしてちょっと気になったりしちゃいます?
   もったいぶって、今回は内緒にしておきます(笑)^^

   そんな素敵な出会いに相応しい出来事がありました。

この日素敵な出会いをした私達は、その勢いで昼食をとるために新丸の内ビル7階へ。
いろいろ美味しそうなお店を通り過ぎては横目でチラッと。そして行ったり来たり。

結局、"すみません、できれば消化の良いものを^^;" と我がままownerが
お願いをしたため、そのフロアーにあった唯一の和食屋さんで食事をすることに。
そこは、一見通路沿いの居酒屋かお蕎麦屋さんかという感じのところでした。

では、軽~くお食事をしましょうか♪・・・・・とメニューを見たら、
なんとドリンク欄に"シャンパン"と書いてあったものですから、さぁ~大変。
みんなの目がキラリ~ン☆となったその瞬間に即決定!! 満場一致となり、
店員さんに...
 "まずはMoet et Chandon グラスでお願いしま~す♪ オーダーは後でねっ^^" 
と、注文していました(笑)

こんな時、シャンパンは優れた存在です。
話すのが意外に苦手な(笑)ownerでも、饒舌になり会話を弾ませちゃうんですから♪ 

どんなボジョレ・ヌーボのワインよりも、
1杯のシャンパンの方が幸せな気分になれるのですから不思議です。
そんな気分にさせてしまうシャンパン... どうしてなのでしょう?

        "君の瞳に乾杯♪(Here's looking at you kid)"

 映画「カサブランカ」の有名な台詞。
 イングリッド・バーグマンの夫で地下組織のリーダー、ラズロウ(ハンフリー・ボガード)が
 カウンターでバーテンダーにオーダーするのが"シャンパン・カクテル"
 なぜか字幕ではただのカクテルになっているそうです。
   ・シャンパン・カクテル・・・角砂糖、アンゴスチュラ・ビターズを1滴
   ・Angostura bitters・・・ベネズエラでドイツ人医師、Dr. J. G. B. Siegertに
               よって考案されたとされるビターズ(薬草香草系リキュール)


お蕎麦と揚げ物と煮物と炊き込みご飯のセットが1500円 plus シャンパン☆
滞在時間、約2時間半。 ということでお一人様2600円ほどのランチに。
そして、"グラス1杯の幸せ♪"のお値段は.....もちろん、プライスレス♪♪

実はですね、
Ownerの心のキャビネットには、いつもシャンパンが置いてあるのです♪
                        
   * QUEEN "Killer Queen"

   ☆ QUEEN "It's A Beautiful Day" 2:36
   ☆ HONDA Fit 「気持ちいい空間」編 "It's A Beautiful Day" 0:29

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   - 下心の1杯 -
   昔から「レディー・キラー」と呼ばれるカクテルがいくつかある。
   要は口当たりがよくて飲みやすく、アルコール度が強く、気づくと酔っている1杯だ。
   ただし、名前からして下心が見え見えで、あまり上品とは言えない。
   「ロング・アイランド・アイスド・ティー」はテキーラ、ジン、ウォッカ、ラムを
   同量入れるから紅茶のような色合いに似合わず強い。バブル時代には
   新しい「レディー・キラー」と言われたものだ。このカクテルが生まれたのは
   ニューヨーク・ロングアイランドの海岸。健康志向の80年代。海岸でアイスティーを
   装いながら、実はアルコールたっぷりのカクテルを飲むというところに反逆の
   いたずら心があったのだ。
    カウンターのお嬢さんは何をウンザリしているのか。酔わせるのと惚れさせるのは
   まったく違う、ということに気づかぬ頭の悪さに絶望しているのだよ。
   「レディー・キラー」なんてもんは幻想である。なぜなら、腕のいいバーテンダーに
   かかれば、味わいを変えずにアルコール度数だけ落とすことくらい簡単にできる。
    下心はもう少し美しく演出しよう。
   女の子とカクテルを飲むときに、一番大切なことは、何を飲むかじゃなく、
   飲みながら何を話すか。そう。大事なのは会話。
   カクテルの生い立ちやネーミングは会話のためのきっかけにすぎない。
                      -AVANTI COCKTAIL BOOK〈Ⅱ〉 より-



d0085752_1552694.jpg追記・・・11/21
1951年クリスマス。
ニューヨーク・アルゴンキン・ホテルのバーにハンガリー生まれのカメラマンがいた。スエーデン生まれの女優とは五年前に別れたが、多分、彼女とも何度もここでシャンパン・グラスを重ねたはずだ。
 カメラマンはロバート・キャパ。女優は「カサブランカ」のイングリット・バーグマン。その伝記「血とシャンパン」によるれば「彼は人生を愛し、友達を愛し、酒を愛し、美味しい料理を愛し、そしてなにより、美しい女性を愛した」と、ある。
       「CASABLANCA」            Humphrey Bogart & Ingrid Bergman 
- AVANTI COCKTAIL BOOK〈Ⅱ〉 P70 -
                                                      
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さてこの週末は、どんな素敵な時間を過ごされるのでしょうか、楽しみですねっ^^  
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by madame_oco | 2007-11-17 00:49 | ◇ こころのデザート♪

問われる知識ある者の倫理
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久々にお堅く(?)&ちょっとBitterな記事をUPさせたいただきますネ^^

今日はピーター・F・ドラッカー氏の本を再読しました。
この頃、氏の本を何冊か手元に置き、交互あるいは同時に
読んだりしています。(重複している部分もあるので)

氏の本を読みながらいつも思うのですが、
私のような者にでも、よーく解るように書いてあるんですよね。
容易いように思えますが、案外難しいのではないでしょうか。

タイトルにある-知識ある者の倫理-は、1969年に出版された
『The Age of Discontinuity(断絶の時代)』の-問われる知識-から
"はじめて読むドラッカー【社会編】(2000年)"のために抜粋されたものに、
加筆したもののようです。
これが38年も前に書かれた内容かと疑うほど、今の社会環境にフィットしている。
過去を振り返り、今を見つめ、照らし合わせてみると、驚くことばかりです。

この『断絶の時代』はまだ読んでいないのですが、本の中でドラッカー氏は、

「若者の中でも最も有能な者、最も知的な資質に恵まれた者、最も聡明な者こそ、
知識に裏づけられた技能を使うテクノロジストとしての能力を持って欲しい」

と言っているようです。身近にもこのような人たちがきっといる(潜んでる?)はずですから、
是非伝えてあげましょう♪ 手段は選びません!(笑)

実はこの本を読み終えたときに、今日(11月11日)が氏の命日と知りました。
まさか世界の片隅にある、こんな小さなブログで取り上げられているとは、
天国のドラッカー氏もさぞビックリしていることでしょうネ^^
     ドラッカー氏に興味を持たれた方にはこんなサイトも
      ◇3分間ドラッカー (ダイアモンド社 online)
        http://diamond.jp/series/drucker_3m/bn.html?page=1

このようなこともあり、記事をUPしてみました。

それでは、
        はじめて読むドラッカー【社会編】 
  -イノベーターの条件 社会の絆をいかに創造するか

という本の中で、ちょっと気になった部分を自分のために置かせていただきますネ^^
   (外出先からでも読めるものですから...)



□ 問われる知識  知識ある者の倫理

知識に関わる者は高度の倫理を求められる。これもまた、知識ある者たちにとっては
意外なことである。彼らは、自らの客観性と科学性に誇りをもってきた。善たるべき者
の鑑と自負してきた。

しかし、知識に力が伴っていなかった時代においては完全なものだった私人としての
善意も、力をもつ集団の一員としての倫理性とは関わりがない。むしろ、当を得たも
のではない。今日、知識ある者が置かれている位置は、マネジメントに関わる倫理を
経営者個人の問題としてとらえていた十九世紀の経営者のそれと同じである。
力をもつ集団にとっては、いかに純粋な信条、いかに正しい動機といえども、
はなはだ不道徳となりうる。

                     (中略
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1976年、ニューヨークの何人かの医師が、末期ガンの患者の同意なしにある注射をし、
州法に違反しただけでなく、医師としての倫理を逸脱したときも、彼ら医師は訴追された
ことに驚いた。

彼らは、いかなる個人的利益を得ていないと弁じた。無用の苦しみをなくすうえで必要な
知識を得ようとしただけだった。彼らを批判することさえ、犯罪的ともいうべき間違いだと
した。批判は医学上の観点からのみなされるべきであって、それができるのは医学界の
ものだけであるとした。

確かに知識に関わる倫理は、専門分野の同僚によって判断され、律せられなけらばなら
ない。あらゆる職業において倫理は自己規律によって律するべきである。しかし、
本人たちが問題に取り組まず、あるいはいまだよく目にするように問題の存在さえ認め
ないならば、ほかならぬ社会が、ニューヨークの医師を罰したように問題に取りくむこと
になる。

なぜならば、力には倫理がつきまとうからである。動機が何であれ、詐欺は詐欺である。
しかも、政府や財団に対する研究助成申請における嘘や隠しだては、キャメロット計画が
初めてではない。多額の金が漂っているところでは、策士に対し身を固めておかなければ
ならない。

もし知識に関わる者たち自身がこれを行わないならば、社会がこれを行う。個人的な利益
を得ていないからといって、倫理は免責とならない。
 
       - THE ESSENTIAL DRUCKER ON SOCIETY - より
          BY PETER F.DRUCKER  EDITED BY ATUO UEDA
                   詳細はAmazoneへ

サイト内関連記事  
   ・果たすべき貢献

   ・高度技能者が日本を救う鍵

   ・医の目(全4編) 
       ここでは、あの福島大野病院の事件のことについても少し触れています。


◇ 新聞の片隅にあった倫理に関する記事を思い出したので、ピックアップしてみました。

       2007年2月26日・日経新聞 やさしい経済学-名著と現代
        マックス・ウェーバー 「プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神」 
                   5・儒教との比較 
                 東京大学教授 岡崎哲二氏著
●人々に求めたこと
   ・儒教・・・
       あらゆる面で完成された完全な現世人(世俗人)としての品位を維持すること
       (伝統的な儀礼、儀式上の作法、義務を間違いなく実行する人物を意味する)
   ・ピューリタニズム・・・
       ひたすら神の意志に適うように生活態度を組織的に統一すること   
   ・共通・・・たえずある方向に向けて自覚的に自己を統御すること


今日の日本での"品格・品性"の流行は、儒教回帰ということにもなるのでしょうか。
どうやら日本は今、西洋とアジアの倫理観の狭間で悩み苦しんでいるようにも
思えてきたから大変です...また、以前からあった問題に取り組まず、サボタージュ
(知りながら害をなす)してしまうのは、いかがなものかとも思ったりしていますが...

去年、このブログで採り上げた 榊原仟先生の「医の心」を読まれた
ある医療従事者の方からこんなコメントをいただいたことがありました。
  「30年以上も前に現在我々が直面している問題を
                       するどく指摘されており、驚きました。」
また、「癌はこう語る」の吉田富三先生もそうでしたが、
いつの時代にも社会を鋭く洞察し"明日"を読んでいる方がいるものなのですね。
だからなのか、未来が明るくも思えてきます。一緒に頑張らなくっちゃ♪(←またまたお気楽^^;)

そんな著者達と時代を超え偶然にもお会いできた喜びを、いっぱい感じた1年でした^^
 
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by madame_oco | 2007-11-11 23:42 | ◇ ちょっとドラッカー

むち打ちにはビリヤード?!
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                  photo:November 2007

一週間ぶりの記事UPになるんですよね。 ご無沙汰しておりました^^;
風邪など引いてる方はいませんか? 
なんだかちょっと元気がないような気配を感じておりますが...
上のフレッシュジュースで、ちょっとでも元気を取り戻していただけると良いのですが♪
 (ん~"心に効くスープ"の方が良かったかしら...←ってどんなテイストが良いの?)

今回は専門の方からは "はー!?なに言ってるんですか!!" と
怒られてしまいそうなタイトルですよね^^;

でも... 信じてもらえないかもしれませんが、
これは、ずーっと前に実際にあったお話なんですよ^^

ある雪の朝、ガードレールに車をぶつけてしまった同僚(女性)は、
その事故のせいで首が痛くなってしまったのです。

  これはむち打ちと言われるものですよね? 軽く筋肉の硬直状態なのでしょうか...

事件(?)はその3日後、待ちに待っていたお泊りの日に起きたのでした。

                       

そのホテルはゴルフ場が併設された、英国のマナーハウス(貴族の館)風の建物で、
大抵の女の子だったら"キャ~、素敵ぃー♪"とはしゃいでしまいそうなところです。
食事はゴルフ場の素晴らしいグリーン(芝生)を眺めながら摂ることができ、
一部がガラス張りのコンサバトリー(温室)風になっていてるレストランは、
日常を忘れさせてくれる空間に設えてありました。 (この時はオフシーズンで宿泊のみ)

その夜、併設のバーやその片隅にあるビリヤードで、過ぎ行く時間を楽しんでいる
ような人を見かけることができなかったのが "ちょっと残念!" と思ってしまった私達。

そんなこともあり、女二人、周りを気にせずお酒をいただきながらのビリヤード対決に。

はじめは首の痛みを気にしていた彼女、いつのまにかゲームもヒートアップ。
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                 Images from The Hustler (1961)

今となってはどちらが勝ったのかさえ憶えていないのですが(←危いです^^;)、
なんと2ゲームを終える頃には、首の痛みはどこへやら...という感じに。

そして翌朝、彼女に首の具合を聞いてみると、やはり痛みがないとの返事が。

どうでしょう? この場合、ビリヤードのお陰で痛みがなくなったのだと思うのですよ。
素人考えではありますが...
衝突の際に硬直してしまった首の筋肉(筋?)のストレッチ運動になったのかもしれない。 
部屋のお風呂は温泉じゃなかったですしね... 

その日以来、彼女は首の痛みから開放されたのでした。 (そっとパチパチ

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  でも、どんなむち打ちにも効くということではないので、
  笑い話のネタとしてご使用いただくのはいっこうに構いませんが、
  くれぐれも真似やほかの方へのご提案はお避けくださいね^^
     

まぁ、そうは言ってもまだ"信じられない!"という方もいらっしゃるでしょう。
でも、今夜だけは(?^^)素直になってownerにお付き合いくださいませネ^^
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   それでは今宵もこの辺で..... おやすみなさぃ^^
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by madame_oco | 2007-11-08 00:40


世界の片隅に小さな小さなcafeをオープン♪ 心も体も元気でいれるようにコーヒーを飲みながら...ひと息つきましょ.。.:*・゚☆
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復興アクション 被災地のために日本のためにMadameからみなさんへのメッセージです♪ 
 ★約1年ぶりのUPです★
 お久しぶりでございました。
 小正月を迎えた今夜(16日)、
 背景をく桜に変えてみました。
 少しは気分転換なれば良い
 のですが...って、コレは
 自分のためでした(ココロニ汗)。
 こころがちょっと萎えちゃう時
 いつもより少し多めに睡眠を
 とると良いかもしれませんね。
 それではどなたさまも今宵は
 ぐっすりとおやすみください☆彡 

 今年もよろしくお願いいたします^^   
 17 January  2009 00:20


 
  ★おはようございまーす★
 久々にこちらへメッセージを^^
 ウフッ春らしくなってきましたネ♪
 でもそのかわりに毎年恒例の
 クシャミとの戦いも始まります。 
 色とりどりの綺麗な景色なのに、
 なみだ目になっちゃうので、楽し
 んでいる余裕もない感じで...
 でもそんな時には少しでも心に
 エネルギー補給Power Charge
 をしなくてはいけませんね。そこで
 このブログのテーマ曲を決定♪
 一昨年はQUEENの
 ★"I WAS BORN TO LOVE YOU"
 昨年はTommy Emmanuelの
 ★"SINCE WE MET"でした。
 そして今年は先日記事で紹介した
 ★"TAKE MY HAND"
 ・・・SIMPLE PLANのRock調で
 激しく(笑)いきたいと思います♪
 記事を読む前に、まずはカチッっと
 ONにして記事を読むとGooo♪
    
 それではみなさん、今日も心に
 しっかりパワー・チャージをネ♪
  11 March 2008 9:15
 思えば去年もだったのですが、
 たぶん風邪ではなく喉の乾燥で
 2・3日前から咳込みがひどくなり
 お腹の筋肉がちょっと痛みます。
 普段から腹筋を使っていないのが
 バレバレですね^^;去年も病院
 へ行かずに治るのを待ちました。
 大変と言えばちょっと大変ですが、
 たまには自然治癒力を使ってあげ
 ないと、なんだか体に申し訳ない
 ような感じがする今日この頃(笑) 
 週末明けには治ると思います♪

 それではどなた様も素敵な週末を
 お過ごしくださいませね♪♪♪
  2 February 2008 00:03

  大寒を迎えてから益々寒さが
 厳しくなってますね。風邪など
 ひかれていませんでしょうか?
 コメントをいただいたままで、
 ◆お返事がまだのみなさんへ◆
 もうちょっと待っててくださいね。
 ゆっくりお話ししたいものですか
 ら、お時間ください♪ ・ ・ ・ ・
 この頃、大好きだった伯父さん
 のお見舞いに行ってきたその夜、
 他界しました。明日がお別れの
 日なものですから...ちょっと
 落ち着きましたらきっとです^^
 
 それと、今宵あたり別ブログで
 7万アクセスになるようです♪
 さて7万を踏むのはいったい?
 キャー!!あと一人ですぅぅ!
 25 January  2008 23:58

 と、見に行っったのは良かった
 のですが、日付が変わり自分
 で踏んでしまいました..トホッ
 ぃゃ~ん、なんてことでしょ^^;
 ということで、今夜は静かに退
 散致します。おやすみなさぃ       
 26 January  2008 00:10


 小寒を迎えてから寒さ続きの
 毎日ですが、いかがお過ごしで
 しょうか?この時期、触れるもの
 がヒンヤリしていると、何故か心
 まで寒くなってしまいますよね。
 それでなのか、この時期になると
 冬眠状態になってしまうのです。
 ゴメンナサイ^^;。だから、せめて
 温かいコーヒーでもお出しできた
 ら良いのですがね...。スミマセン
 まずは心温めるチキンスプを探
 しに行ってきまーす。それでは、

 今年もよろしくお願いいたします^^     
 18 January  2008 14:10


        いつも支えてくださり、ありがとうございます^
   いかがお過ごしでしょうか。。。
 明日からパリイに飛びます♪

 というのはウソです。お江戸で
 お仕事&お遊びです・・・(笑)
 お泊りは先日(記事)と同じ所。
 本当は丸の内あたりにお泊り
 したかったのですが混み混み
 とのこと。残念です。せめて
 ランチは食べてみたかったわ。 
  
 明朝早いので・・・お先に失礼ぃ♪ 
 14 November 2007 23:58


        いつも支えてくださり、ありがとうございます^

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 ご来店、ありがとうございます^^
 いつも陰ながら支えて下さってる
 Madameの大切な皆さんへ・・・
 夢見る事を忘れないでくださいネ。
 一人の夢が、多くの人の人生を変
 えた事を思い出してみてください。
 夢の持つ力を信じてみましょー♪

   では、素敵な週末を^^ 

   21 July 2007 00:30

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