<   2008年 08月 ( 5 )   > この月の画像一覧

ご冗談でしょう!?
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     「お茶にレモンを入れましょうか、それともクリームがよろしい?」 

     「はい、両方いただきます」

     「?」   (←勝手に想像)

     「??」  (←こちらも勝手に脚色♪)

     「ホホホホ ファインマンさん、ご冗談ばっかり。」

     ご冗談? ご冗談? 一体僕は何を口走ったのだっけ?

     それから1年も経ったころ。
     「ホホホホ」と笑われても、「ホホホホとはどういう意味ですか?」
     などとまぬけたことはきかなくなっていた。  
     「ホホホホ」とはすなわち「へま」ということだから、
     あわててそのへまを何とか収拾する方法を講じなくては・・・・・
     と思うところまで進歩してきたのだ。

                              
    
   なかなか面白い本ですよ。この主人公がノーベル賞をいただいた
   物理学者だなんて♪ なんともキュートな話がいっぱいでございます。
   子供のような悪気のないいたずら心がクスッと心を和ませてくれます。 058.gif
   
   さて・・・と、コーヒーを飲みながら屋根裏部屋でもうひと仕事...
   きのうに続き、きょうはⅡが届くはず。ん~楽しみ♪ 楽しみ♪

   で、今回は(・・・も?^^;)これでおしまいではないのですよ^^ 
   ownerのちょっとBitterな 「ご冗談でしょう!?」 話に、
   お付き合いいただく予定ですので、コーヒー片手にご覚悟を♪
     というわけで...人気ブログランキングに参加して続きをお待ちくださいね♪ 

                          

   今回のPhoto(背景) から 

          世にも真っ当な服装講座  
        -「24時間仕事バカ!」こそスタイリッシュに-
      ファッションとは、
      日々の生活の必然からくるものである。
      TPOという言葉があるが、
      そもそも着こなしというものは、
      常に 「時、場所、機会」 をわきまえた上で、
      選択しなければいけないものなのだ。

      その場にそぐわないスタイルをしていたら、
      それだけで契約書なんかにサインなどしてもらえない。
      トップランクになればなるほど、そいつに厳しいのだ。
      ここで改めて確認してみよう。
      世の中、必然から生まれる真っ当な服装が一番カッコいい。
      服に着られず、前に出るのはあなたの圧倒的な実力。

       ・・・ 「GOETHE」 October 2008 P142-143 より ・・・

    このcafeのCREDO(信条) 「肩書きを取っても本物であれ」 と
    同じようなことを言っているようなので、ここへ置いてみました^^ 


  
                    コーヒーの豆が切れていても、
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                  "with Coffee"  song:Brown Eyes

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by madame_oco | 2008-08-29 14:15

無罪判決・・・冷静な分析なのだろうか?
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    福島県立大野病院産婦人科事件の判決が無罪ということになりました。
    25枚の傍聴券に788人の傍聴希望者...ですか。ある意味凄いですね。
    そう言えば、多くの医療従事者のブログで現地参加の呼びかけを
    しているのを見かけました。その呼びかけ効果が出ているのであれば、
    時間に余裕のない現場に残る医師では無理でしょうから、現場を立ち去り、
    サボタージュしてしまった医療従事者の方でしょうか...

    「有罪とか無罪とかは関係なく、真実を話してもらいたい」 ・・・ 遺族の弁  

    問題は残るでしょう...といいますか、ここからがはじまりかもしれません。
    医師だけではなく、医療全体に問題が投げかけられるでしょうね。たぶん。
     *こんな時になんですが・・・人気ブログランキングへもお立ち寄りください♪
  
                        

                  Internal Bleeding
   - The Truth Behind America's Terrifying Epidemic of Medical Mistakes -

            
             

  第3章 ジャンボ機墜落 P74-P75 
    医療過誤
     ・糖尿病患者にインシュリンを過剰投与
       (今抗うつ剤の過剰投与も問題になっていますね...)
     ・稚拙な外科テクニックによる子宮全摘出手術直後に起こった出血
     ・妊娠中の超音波診察での微細な異常の見落し

   ケアの質の問題
      ・何年にもわたって医者通いをしている糖尿病患者の
       血糖値を上手く管理しきれず、患者が脳溢血や
       心臓発作を起こす危険性が増す場合
      ・医師が子宮摘出をどの場合に行ない、どの場合に行わないか
       についての最新の知識を身に付けておらず、取る必要のない
       子宮を摘出してしまった場合
      ・医療関係者は何百万人という妊婦が妊娠中のケアを
       受けていない実態を、ケアの質の問題として恥じ入るべきであろう

  第9章 練習は完璧の母 P206-P207
    
       辞めさせられた外科医のインタビューのあと、がくがく振るえながら
       その場を離れたものだ。私は彼らがどんな間違いをしでかしたかを
       聞き出そうと思っていたのに、なんと彼らは自分がいったいどこで
       過ちを犯してしまったのかさえわかっていなかったのだ。
       インタビューを通して、私は新人外科医が優れた医者になれるか、
       藪医者で終わるのかの違いを見極めることができるようになった。
       簡単な二つの質問をすればよいのだ。

       まず、一番目の質問は、
       
       あなたは失敗をしたことがありますか?

       二番目に、

       あなたがやらかしたというその失敗のうちで、
       最もひどい失敗は何ですか? もし、相手が
       「いやぁ、私は失敗したことがありません」とか
       「二度ほど気に入らない結果になったことはあるけれど、
       それは私にはどうにもならないことが原因でそうなったのです。」

       と答えたら、
       外科医希望として最悪だ。最も見込みのあるレジデントたちは、
       こう答えた。

       「私は失敗ばかりしています。昨日、ひどいヘマをやったばかりで・・・・。」

       そしてその失敗について語った。彼らは自分がやったことをあとで逐一
       考え直し、どうすればよかったのかを考えることができるのだ。

                     新たな疫病「医療過誤」 (全576ページ) より

    帯のキャッチコピーより  - 次の犠牲者にならないために -  

    事故は人間の営みそのものだ。焦点はヒューマンファクターと組織。
    これから2つがどのようにからみ合って事故をもたらすかを、
    本書は事例を挙げて実にドラマティックに描き出しつつ、そこから
    何を読み取るべきかを、説得力を持って語っている。 
                                       柳田邦男

    医療事故は誰かひとりの責任追及ではなくならない。臨場感あふれる
    豊富な事例から医療事故の本質がやっとわかる。世界屈指の研究者に
    よる冷静な分析だ。
                                       日野原重明

   - The Truth Behind America's Terrifying Epidemic of Medical Mistakes - 

    医療崩壊―「立ち去り型サボタージュ」とは何か
       の著者小松秀樹氏 (東京大学医学部卒)
    誰が日本の医療を殺すのか―「医療崩壊」の知られざる真実
       の本田宏氏 (福島県出身・弘前大学医学部卒) にも、
    コーヒー片手に、是非とも読んでいただきたいと思っております♪

    それから、今年設立されたばかりの全国医師連盟代表
       の黒川衛氏 (長崎大学医学部卒) にも読んでいただきたいですね^^
                                           8/22追記

    御三人を師と仰ぐ人たちが道に迷わないようにご説明いただけましたら、
    医療界はきっと良い方向に進むものと信じております。  by owner

    ownerが尊敬する、福島県出身で東京大学や現長崎大学の医学部で教鞭を
    とられた癌研究の権威者吉田富三先生が、もし今の時代にご存命でしたら、
    この御三方にどのような忠告を申し上げていたのでしょうか。    
    「癌細胞はこう語った」を拝読すれば察することができるかと思いますが...。
    未来を担う中堅・若手医師達の今後の品性ある行動に期待したいと思います。
                                           8/22追記


                        

              福島県立大野病院産婦人科事件
          争点1
            検察側:無理に胎盤をはく離すれば大量出血は予見可能
            弁護側:判断に誤りはなく大量出血は予見不可能

          争点2
            検察側:女性の死亡は医師の過失→異常死
            弁護側:医師の過失はない→異常死にあたらない

     出産手術で死ぬということは、医療界においては異常ではないのだろうか?
     やはりご自分の身を守るためにも、届出は必要だったのではないでしょうか...

             結夏に、世界の片隅でコーヒーを飲みながらひとり思うのでした☆彡




  ◆サイト内関連記事 8/22 8:30追記

      ・医の目・・・「医師から患者を守る」思想 他(全4)

        ・・・以下2008-08-27追記
        ① 「医師の質確保 米国に学べ」
          何事においても、数もさることながら、質は量より重要である。
          国民にくまなく医療が行き渡るだけの医師確保も重要であるが、
          それにも増して重要なのは医師の質の確保である。医師の粗製
          乱造では意味が無い。 More...

        ② 「医師から患者を守る」 思想
          アメリカの病院は「優れた医療を提供する事」と同時に、
          「いかに医師から患者を守るか」ということをもう一つの使命と
          考えている。これは日本にはまったくない考え方である。  More...

        ③ 「苦い経験を生かして」
          優秀な臨床医は、良い経験の積み重ねから生まれる。
          良い経験は幾多の悪い判断から生まれる。過去の失敗を
          振り返り、将来の糧とすることが重要なことは、
          医療に限ったことではない。 More...

        ④ 「医療費削減がすべてか」
          医療保険制度はどこの国においても、国民の一番の関心事
          である。アメリカの医療費は日本と同様年々増加し、現在では
          国内総生産(GDP)の15%にまで達している。増え続ける
          医療費をどのように削減するかで、この数十年、アメリカは
          試行錯誤を続け、いまだに解決策に至っていない。 More...
       
             Regional Medical Center ANNISTON Dr. Yamamuro


        福島県立大野病院事件、冒頭陳述の要旨(検察側) 2007-01-28

        福島県立大野病院事件、冒頭陳述の要旨(弁護側) 2007-01-28
                    2007-03-04UP 「医師から患者を守る」思想 より再掲載

        2008年8月20日当日配布された「判決要旨」 〔PDF〕  NM online

      ・医療過誤は新たな疫病!? 2008-08-11UP
          ・・・以下2008-08-27追記
          世界最高の医療水準を誇る米国で死因の第5位をしめ、
          先進諸国では国家的な問題とされ、流行病のように蔓延している
          「疫病」である医療過誤を、冷静にまた学術的に高度なレベルを
          保ちながらも、医学の専門用語をできるだけ少なくして、一般読者に
          読みやすい本として書かれています。
            - Amazon 『あらたな疫病「医療過誤」』出版社からの内容紹介 - より引用

      ・『医者が裁かれるとき』 2008-05-24UP
          ・・・以下2008-08-27追記
          正しい答えを引き出すためには、正しい質問をしなければならない。
          正しい診断を下すためには、正しい検査をしなければならない。
          調べるところを間違えたら、患者の疾患を発見することはできない。
          これは、私の専門医研修日(レジデシー)初日に教わったことだ。 -
                         by ハロルド・L・クローアンズ(著者)


      ◇cafe ownerの目  8/22 15:50 UP

        裁判の争点にはなっていないけれど、気になっている点

      同病院は、高度の医療を提供できる第三次救急医療機関の指定を
      受けておらず、特定機能病院の基準も満たしていなかった。また、
      待機用の貯血はなく、輸血が必要な場合は、いわき血液センターに
      ファクスで発注し、約1時間かけて自動車で搬送を受けることになっていた。

      被害者の女性は、前置胎盤の管理目的のため2004年11月22日、
      大野病院に入院した。被告人は、超音波検査の結果から、被害者の
      胎盤は子宮の前壁から後壁にかけて位置し、内子宮口全体を覆っており、
      一部は前回の帝王切開創(きずあと)にかかっていると考えていた。

      このような場合、突然の大量出血が起きる危険があるが、大野病院は
      大量出血した場合の輸血の確保が物理的に困難である。そのため従来、
      前置胎盤患者は、より設備の整った磐城共立病院に転院させるなどして
      きたが、被告人は被害者の帝王切開手術を大野病院において行う旨の
      言動を、大野病院産婦人科職員に対しするようになった。

      同院の助産師は、大野病院での出産は不適切であると助言したが、
      被告人は「なんでそんなこと言うの」などと言い、この助言を聞き入れ
      ようとはしなかった。 助産師が、ほかの産婦人科医の応援を要請した
      方がよいのではないかと申し入れたところ、被告人は問題が生じた場合
      には双葉厚生病院の医師に来てもらうと返答した。

      このほか、被告人は手術前に、福島県立医大産婦人科の先輩医師から、
      同大病院において、前置胎盤・帝王切開既往の妊婦の帝王切開時に
      大量出血を起こして、その処置に困難を来したことを教えられ、大学から
      応援を派遣してもらった方がよいのではないかと言われていたが、
      その場でこれを断った。 
                            - 冒頭陳述の要旨(検察側)より引用 -

      ん~~、このことが彼の無罪を支援する医療従事者のブログではほとんど
      取り上げられていないのは何故なんだろう...謎は深まるばかり
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                    お帰り前にデザートを♪ 
           
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by madame_oco | 2008-08-20 10:09 | ◇ ちょっと医療のこと

供養花火…Mobile より
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           やはりTOPに動画では重いようなので、下記に移動しました。(8/19)
今、とある花火会場にいます。

この花火大会は供養のために
個人の方々が寄付している
ものが大半だそうです。

とてもきれいです☆彡

この時期、故人を偲ぶ日本の
風習はいいですねぇ~


上手く動画がUPされると良いのですが…
いかがでしょう♪

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                      花火大会☆彡
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by madame_oco | 2008-08-16 20:16

医療過誤は新たな疫病!?
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       追記・・・このページは 外科医の創り方 さんの 日本の外科医 (2008/8/10UP) に
                トラックバック(2008/8/11)をさせていただいております・・・ 8/15
 

  暦の上ではもう秋・・・と言いましても、まだまだ日昼は暑い日が続いていますね。
  夏バテなど体調を崩されていませんか?この数年虚弱体質なowner(どこが?)は
  今年は・・・まだ(?)・・・バテておりません。このままバテずに夏を終えるのか、
  ちょっと楽しみになってきている今日この頃。先週末よりこんな本を手に
  熱い夏を過ごしております・・・汗  (な~んてね♪ 笑) いつもの 人気ブログランキングへ

  ownerのような一般人にも読みやすく、なかなか面白い内容かと思われます。
  まだ読書中なのですが、特に 『新たなる疫病「医療過誤」』 は、この日曜日に
  放映された医療系TVドラマ「Tomorrow」にもあった医療ミス関連について、
  似たような事例が取り上げられているので「もうちょっと知りたい!」という方には、
  参考になるかと思いました。 そう言えば...8/20は福島の産婦人科医の裁判でしたね。

  医療過誤・・・著者の話では米国での死因の第5位をしめるそうです。
  一方日本ではといいますと、TOP10に入るであろうとのこと。(本書監訳者のコメント)
  これにはちょっと驚いてしまいました。本当だとしたら、やはり大変な問題ですよね^^;
  
  あえていつも書評は書かないので (ご自身で”何か”を感じてくださいね^^)
  興味を持たれた方、一緒にいかがでしょ♪
  『新たな疫病「医療過誤」』 『ハ-バードの医師づくり』
  『名誉と順応 サムライ精神の歴史学』
  
                        
                  Internal Bleeding
   - The Truth Behind America's Terrifying Epidemic of Medical Mistakes -
  

   「心臓や肝臓が移植され、血管が再生され、遺伝子まで入れ替えようという
   医学の先端技術についての報道を日々見聞きする一方で、誤って異なる
   薬を投与した、違う患者あるいは反対側の耳や肺の手術をしてしまったなど
   という医療過誤の事例が報道されるたびに、最先端医学と日常診療の落差に
   愕然としてしまう。怠慢な医療者を特定し、罪を償わせるのが当然」。
   これが、巷を風靡している、医療過誤についての考え方であろう。しかし、
   本書を一読していただくなら、「そうか、このようにして医療過誤が起こるのか。
   日常生活での単純な判断や行動ですら間違いをしてしまうわれわれ人間に
   とって、病気や考え方、訴え方に個人差の大きい患者を対象に、これほど
   複雑で危険性の高い医療現場で安全性を高めるには、最終的に誤った判断や
   行動をしてしまった当事者個人への攻撃よりも、医療職、患者を含むすべて
   の関係者が医療における安全性について正しい認識を持ち、システム思考を
   身に付けて、人間の性である過ちを犯そうと思っても犯すことのできない体制
   (システム)を作ることこそ重要なんだ」と思っていただけるであろう。
               -『新たな疫病「医療過誤」』2007年3月発行 本文 はじめに より-

   - The Truth Behind America's Terrifying Epidemic of Medical Mistakes -   

   かつてAIDSが「同性愛コミュニティの奇妙な病気」と考えられていたころには
   誰も対策に取り組もうとはしなかった。ところがこの病気の蔓延が社会にとって
   大きな脅威であることがわかってくると、政府も医療界も対策に本腰をいれるよ
   うになった。その結果、研究や治療が急速に進み、今やAIDSは「死に至る病」
   ではなくなった。そうした歴史と重ね合わせてみると、医療過誤対策の現状や
   今後がよく理解できる。医療過誤という「新たな疫病」に対して、日米ともにまだ
   政府や医療界の取り組みは及び腰だ。そういえば医療過誤に関する報道も、
   ちょうどAIDSが知られるようになった直後のように、やたらセンセーショナルだし
   場当たり的だ。しかしこの問題が、医療の質を左右し、社会全体に脅威をもたら
   す問題であることがはっきりしてくれば、対策にもっとヒト・モノ・カネがつぎ込まれ
   解決への道が開かれるかも知れない。

   【本書の特徴】
     1:世界最高の医療水準を誇る米国で死因の第5位をしめ、
       先進諸国では国家的な問題とされ、流行病のように蔓延している
       「疫病」である医療過誤を、冷静にまた学術的に高度なレベルを
       保ちながらも、医学の専門用語をできるだけ少なくして、一般読者に
       読みやすい本として書かれています。
                
     2:医療過誤の豊富な事例を正確に知り、さらにその原因を科学的に
       客観的に分析した医療過誤ノンフィクションは、日本ではまだありません。

     3: 医療現場のプロたちが何を考え、感じ、いかに行動するのか、その内幕を
       知ることができます。また「付録IV:病院、医療グループ、医師にしておきた
       い質問」に見られるように、本書の内容は患者にとって医療事故発生予防に
       役に立ちます。

     4:医療過誤は誰かひとりの責任追及ではなくなりません。
       過ちをおかしてしまう、事故をおこしてしまうという、人間にとって不可避な
       事象をどのように防止するか。医療における安全性についての正しい認識を
       もち、「システム思考」を身につけ、医療過誤のおこらないシステムつくること
       の重要性を示します。

           Amazon 新たな疫病「医療過誤」- 出版社からの内容紹介 - より引用
                        

   ◆今週見た映画・・・『チーム・バチスタの栄光』
               - 医療事故か? それとも殺人か?-
      8日発売という映画版『チーム・バチスタの栄光』を見てみました。
      やはりレンタル開始日には借りることができず、いつになったら?と
      思っていたら、昨夜1本だけ戻ってきていたので早速鑑賞♪・・・でも、
      すでに原作を読んでいるので個人的にはDVDで正解だったかなぁ^^;
      次回作は医療過誤ではない 『ブラックペアン1988』 を映画に♪

      原作者の海堂さんの近況を伝える出版社のページに紹介のあった
      医療者のブログ。医療者でもある海堂さんご本人がそこで情報を得たと
      おっしゃっていてちょっとがっかり。海堂さんも村人?視界が狭すぎます。
      あれだけはどうもいただけません。A.I.〔エーアイ〕に熱が入るのも解ります。
      応援をさせていただこうとも思っていたのですが...なんだかとっても残念。     

      2008.01に行われた『チームバチスタの栄光』の授賞式の日は、
      大雪だったそうです。場所が話題の吉兆というのも何かのご縁?
      この日、医療監修された須磨先生も同席されていたのですね^^;


       お口直し(?)にこんなものを置いてみました♪  特別対談〔PDF〕
      須磨先生の広報ページへ

   ◇cafe内関連記事・・・ ちょっと医龍 『魂の仕事人』 心臓外科医 須磨久善
      先日、先生を含む「魂の仕事人」を取り上げた本の企画担当者の方から
      上記のcafe記事にコメントをいただきました。それを受け、先方のブログにも
      お礼のコメントを残してきましたので、ご興味のある方は訪ねてみてください^^
      ⇒ 魂の仕事人ブログ  - 『魂の仕事人』に対する思い -
             amazonへ
                     『魂の仕事人』
                    詳細はAmazonへ       

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         どなたさまも、涼しく快適な夏休みが過ごせますように☆彡

        あっ...お休みじゃない方も快適にお仕事ができますように☆彡

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by madame_oco | 2008-08-11 00:33 | ◇ ちょっと医療のこと

星が伝える流儀・・・with Anri & Kotaro Oshio・・・
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           新たなるチャンスの中で子供のように無邪気であれ
             - The Manners of Good Fortune 2008 -

                        

   今回は、前回お約束した続きを置いてみましょうね^^
   実はこれ、占いなのです^^ それもownerの星回りのもの。
   まぁ~これも社会勉強(?)と思って一緒に楽しんでいってください♪

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   2008年、これまでと違ったまったく新たしいチャンスが訪れるように
   なるでしょう。導くシンボルは子供。新しい世界が開けるとき、人は誰でも
   恐れを感じてしまうものですが、このカードはこんな風に告げています。

            ”ただ子供のように無心であればいい”

   幸運の木星が人間関係に良い影響をもたらすこの時期、
   これまで知らなかったような世界の人物やユニークな視点を持った人物との
   出会いのチャンスが目白押しになってくるようです。中には、あなたの人生観を
   揺さぶるような出会いもありそう。子供のシンボルが導いているのは、たくさんの
   人とのネットワーク。その中で、子供が何の偏見も持たずに打ち解けてみせる
   ように、ただ楽しんでいれば良いのです。

   会員制の店やラグジュアリーなホテルなど、華やかな場所が、その舞台。
     もしかして...このcafeのこと??
   新しい世界の興奮で、これまでの人脈に批判的になることも予想されますが、
   排他的にならないこと。さまざまなタイプの人とつながることが未来には必要な
   ことです。

   視野がどんどん拡大されていく2008年、関心は、世界の情勢やボランティアなど
   にも向いていきそうな気配です。それは、あなたの人生観を変えることにもなります。
   社会的地位の異なる人たちやジャンルの異なる人たちを集めて、
   サロン的な雰囲気をつくっていくと良いでしょう。

   【金運】
   ビジネスチャンスに恵まれる08年は、金銭面も充実したものとなるでしょう。
   それは、ひとりだけの手柄というよりも、チームワークの勝利。蓄えるより、
   豊かさを分かち合うようにするとよいでしょう。金銭面でも信頼が鍵となります。


              
      *Madame Lenormand・・・1772年、フランスはアラソンに生まれる。
                        その自叙伝よると、パリへと出てから2人の
                        師匠に学び、頭角を現す。特にナポレオン妃
                        ジョゼフィーヌの寵愛を受け、ナポレオンの
                        運命を予言したという。占星術の他にカード
                        占いを得意とし、パリで人気を博していた。

 
   【出典】 Harper's BAZAAR January 2008 No.088 Madame Lenormand Tarot
                                     Text by Ryuji Kagami

                        

   以上が2008年 うお 座=ownerの運勢をタロットで読み解いたものだそうです。
             ↑さて何が入るでしょう♪
   ん~こうして半年経ってから読んでみると、中々興味深いものが...


   ◆サイト内関連記事・・・大人のための「子供の流儀」 2008-7-30 UP


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by madame_oco | 2008-08-05 23:44 | ◇ こころのデザート♪


世界の片隅に小さな小さなcafeをオープン♪ 心も体も元気でいれるようにコーヒーを飲みながら...ひと息つきましょ.。.:*・゚☆
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復興アクション 被災地のために日本のためにMadameからみなさんへのメッセージです♪ 
 ★約1年ぶりのUPです★
 お久しぶりでございました。
 小正月を迎えた今夜(16日)、
 背景をく桜に変えてみました。
 少しは気分転換なれば良い
 のですが...って、コレは
 自分のためでした(ココロニ汗)。
 こころがちょっと萎えちゃう時
 いつもより少し多めに睡眠を
 とると良いかもしれませんね。
 それではどなたさまも今宵は
 ぐっすりとおやすみください☆彡 

 今年もよろしくお願いいたします^^   
 17 January  2009 00:20


 
  ★おはようございまーす★
 久々にこちらへメッセージを^^
 ウフッ春らしくなってきましたネ♪
 でもそのかわりに毎年恒例の
 クシャミとの戦いも始まります。 
 色とりどりの綺麗な景色なのに、
 なみだ目になっちゃうので、楽し
 んでいる余裕もない感じで...
 でもそんな時には少しでも心に
 エネルギー補給Power Charge
 をしなくてはいけませんね。そこで
 このブログのテーマ曲を決定♪
 一昨年はQUEENの
 ★"I WAS BORN TO LOVE YOU"
 昨年はTommy Emmanuelの
 ★"SINCE WE MET"でした。
 そして今年は先日記事で紹介した
 ★"TAKE MY HAND"
 ・・・SIMPLE PLANのRock調で
 激しく(笑)いきたいと思います♪
 記事を読む前に、まずはカチッっと
 ONにして記事を読むとGooo♪
    
 それではみなさん、今日も心に
 しっかりパワー・チャージをネ♪
  11 March 2008 9:15
 思えば去年もだったのですが、
 たぶん風邪ではなく喉の乾燥で
 2・3日前から咳込みがひどくなり
 お腹の筋肉がちょっと痛みます。
 普段から腹筋を使っていないのが
 バレバレですね^^;去年も病院
 へ行かずに治るのを待ちました。
 大変と言えばちょっと大変ですが、
 たまには自然治癒力を使ってあげ
 ないと、なんだか体に申し訳ない
 ような感じがする今日この頃(笑) 
 週末明けには治ると思います♪

 それではどなた様も素敵な週末を
 お過ごしくださいませね♪♪♪
  2 February 2008 00:03

  大寒を迎えてから益々寒さが
 厳しくなってますね。風邪など
 ひかれていませんでしょうか?
 コメントをいただいたままで、
 ◆お返事がまだのみなさんへ◆
 もうちょっと待っててくださいね。
 ゆっくりお話ししたいものですか
 ら、お時間ください♪ ・ ・ ・ ・
 この頃、大好きだった伯父さん
 のお見舞いに行ってきたその夜、
 他界しました。明日がお別れの
 日なものですから...ちょっと
 落ち着きましたらきっとです^^
 
 それと、今宵あたり別ブログで
 7万アクセスになるようです♪
 さて7万を踏むのはいったい?
 キャー!!あと一人ですぅぅ!
 25 January  2008 23:58

 と、見に行っったのは良かった
 のですが、日付が変わり自分
 で踏んでしまいました..トホッ
 ぃゃ~ん、なんてことでしょ^^;
 ということで、今夜は静かに退
 散致します。おやすみなさぃ       
 26 January  2008 00:10


 小寒を迎えてから寒さ続きの
 毎日ですが、いかがお過ごしで
 しょうか?この時期、触れるもの
 がヒンヤリしていると、何故か心
 まで寒くなってしまいますよね。
 それでなのか、この時期になると
 冬眠状態になってしまうのです。
 ゴメンナサイ^^;。だから、せめて
 温かいコーヒーでもお出しできた
 ら良いのですがね...。スミマセン
 まずは心温めるチキンスプを探
 しに行ってきまーす。それでは、

 今年もよろしくお願いいたします^^     
 18 January  2008 14:10


        いつも支えてくださり、ありがとうございます^
   いかがお過ごしでしょうか。。。
 明日からパリイに飛びます♪

 というのはウソです。お江戸で
 お仕事&お遊びです・・・(笑)
 お泊りは先日(記事)と同じ所。
 本当は丸の内あたりにお泊り
 したかったのですが混み混み
 とのこと。残念です。せめて
 ランチは食べてみたかったわ。 
  
 明朝早いので・・・お先に失礼ぃ♪ 
 14 November 2007 23:58


        いつも支えてくださり、ありがとうございます^

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 ご来店、ありがとうございます^^
 いつも陰ながら支えて下さってる
 Madameの大切な皆さんへ・・・
 夢見る事を忘れないでくださいネ。
 一人の夢が、多くの人の人生を変
 えた事を思い出してみてください。
 夢の持つ力を信じてみましょー♪

   では、素敵な週末を^^ 

   21 July 2007 00:30

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